Colonial Williamsburg コロニアル・ウィリアムズバーグ
18世紀のアメリカ植民地時代が復元されている巨大な歴史博物館。なんといってもこの博物館のすごいところは、園内で人々が当時のままの生活を送っている"Living Museum(生きた博物館)"であること。 当時の議事堂、総督公邸、裁判所、監獄、その他数々の公共の建物、500以上の民家が再現され、コスチュームを身につけた「コロニアン」がガイドしてくれます。当時の工芸品やクラフト作りの実演も見られ、クラフトショップやアンティークショップには歴史を感じる土産物がたくさん!
住所:Williamburg 23137
電話:757-220-7645
営業:9:00〜17:00(シーズンによって異なるので、ご確認ください)
休み:無休
| |
Governor's Palace 総督公邸
コロニアル・ウィリアムズバーグの中でもひときわ目立った建物。1709年から10年以上をかけて完成した建物には、植民地時代、植民地におけるイギリスの代表者である総督や副総督が住んでいました。その後は、州知事パトリック・ヘンリーとトーマス・ジェファソンの官邸として、リッチモンドに州都が移ったあとは病院として使われていましたが、火災にみまわれ焼失を。現在の建物は1931年に復元されたものです。
Bruton Parish Church ブルートン教区教会
イギリス国教会の教会。1715年に完成した赤いレンガの建物はすっかり古ぼけてしまいましたが、今でも美しい鐘の音を辺りに響き渡らせています。
The Capitol 州議事堂
アメリカ独立運動の中心となった場所とも言える州議事堂。1775年には、パトリック・ヘンリーが、イギリスの植民地搾取の代表的な法律、印紙条例に反対して大演説を行い、1776年にはイギリスからの独立を決議した場所として知られています。
Abby Aldrich Rockfeller Folk Art Center アビー・オルドリッチ・ロックフェラー・フォーク・アート・センター
1930年代に、アメリカの大富豪J.D.ロックフェラーの夫人によって集められた、2500点に及ぶフォーク・アートが展示されています。コレクションには、絵画、陶器、刺繍、そのほかさまざまな装飾品が。
Raleigh Tarvn ラリー・タバーン
植民地時代にたくさんの人々が訪れた居酒屋のひとつ。パン屋さんも入っています。
Weather Van Tarven ウェザーバーン・ターバン
1750年代の酒場。
ベイトン・ランドルフ邸
市民議会の議長、アメリカ植民地会議の初代議長を務めたランドルフが住んでいた邸宅。
ジョージ・ワイス邸
アメリカの大学初の法学教授で、ジェファーソンとマーシャルの教師でもあった
ジョージ・ワイスの邸宅。ワシントン将軍の指令本部として使われていたことも。 |
|
|
| ▲ |
Busch Gardens ブッシュガーデンズ
ジェットコースターやローラーコースターなど、さまざまなアトラクションや、ヨーロッパの国々をテーマにした国別のパークがある遊園地。
住所:One Busch Gardens Blvd.
電話:757-253-3350
営業:10:00〜(3月下旬〜10月末)※閉館は日により異なります
|
|
| ▲ |
The Williamsburg Winery ウィリアムズバーグ ワイナリー
1985年に造られたこのワイナリーでは、伝統的な手法と近代技術を使ったユニークな方法でワインが造られ、産出したワインの中には受賞経歴を持つものも。17世紀スタイルのテイスティングルーム、ワインを作る道具を展示した博物館やガイドツアー、国内産、外国産の幅広いセレクションを誇るワインショップもあり、ワインを思う存分楽しめる場所です。
住所:5800 Wessex
電話:757-229-0999
※ツアーは1月15日〜2月15日の間はお休みです
|
|
| ▲ |
The Candle Factory キャンドル・ファクトリー
1964年に家族経営の小さな会社として始まったウィリアムズバーグ・ソープ&キャンドル会社。現在では年間に150万個のキャンドルを作るまでに成長を!シンプルなものから、趣向の凝らしたものまでさまざまな石けんやキャンドル、装飾品を取り扱っています。
住所:7521 Richmond Rd.
電話:757-564-3354
営業:9:00〜19:00(夏と秋は若干遅くまで営業)
休み:感謝祭、クリスマス、元旦
|
|
| ▲ |