アメリカ合衆国への旅行は、一度の体験で決してすべてを語り尽くせないほど
奥が深くしかも様々な魅力がそこにあります。
エンターテインメント、自然、歴史、ショッピング、ゴルフ・・・
新しい可能性をいつもそこに秘めているのです。
日本から訪れる旅行者を堪能させ、いつでも全く新しい驚きを感じさせてくれる海外旅行
はもちろん、ここアメリカ合衆国でしか味わえないでしょう。

アメリカの地図

©Kennedy International 1999/Digital Visual Contents by WHITE Incorportaed Tokyo


アメリカ基本情報
トラベル情報

時差
とにかくアメリカは広い! 東京からバンコクまで時差は2時間というのに、ニューヨークからロスまで3時間もある。本土は主に4つの標準時にわかれる。

イースタン・スタンダート・タイム

セントラル・スタンダート・タイム

マウンテン・スタンダート・タイム

パシフィック・スタンダート・タイム

マイナス14時間

マイナス15時間

マイナス16時間

マイナス17時間

※夏時間(サマータイム):4月の第一日曜日から10月の最終土曜日まで。1時間早くなる。


パスポートとビザ
アメリカ入国の際、日本のパスポート保有者は、観光、商用を目的の場合のみ90日間までならばビザなしで滞在できます。ただしカナダやメキシコを経由してバスや車、列車でアメリカへ入国する場合はビザが必要となる。詳しいお問い合わせはアメリカ大使館、又は領事館まで。

ビザについてのインフォメーションは以下の通りです。

アメリカ合衆国大使館ビザセクション
〒107-0052 東京都港区赤坂1-10-5
TEL 0990-5-26160

在札幌総領事館
〒064-0032 札幌市中央区北1条西28
TEL 0990-5-43115

在大阪総領事館
〒530-0047 大阪市北区西天満2-11-5
TEL 0990-5-12122

在福岡領事館
〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26
TEL 092-751-9331-4

在沖縄総領事館
〒901-21 浦添市字西原2564
TEL 098-876-4211


現地への電話の仕方
アメリカへの国際電話のかけ方はまず、アメリカ国番号1をダイヤルし、エリアコード、電話番号をダイヤルして下さい。

祝祭日
アメリカの祝祭日は、連邦の祝祭日(全米共通)と、各州それぞれで行われる州の祝祭日の2種類があります。以下は連邦政府の祝祭日です。

1月1日

1月第三月曜日

2月第三月曜日

5月最終月曜日

7月4日

元日

マーチン・ルーサー・キングの日

プレジデンス・デー(大統領の日)

メモリアル・デー(戦没者追悼の日)

インデペンデンス・デー(独立記念日)

9月第一月曜日

10月第二月曜日

11月11日

11月第四木曜日

12月25日

レイバー・デー(労働者の日)

コロンブス記念日

ベテランズ・デー(退役軍人の日)

サンクスギビング・デー(感謝祭)

クリスマス

電気
アメリカの周波数は交流60ヘルツ、電圧は120ボルト。日本は交流50〜60ヘルツ、電圧は100ボルト。一応日本の電気器具(ドライヤー、シェーバーなど)は使用することできるが、電池式のものかアダプターを利用することをお勧めします。

通貨
通貨単位はドル(US Doller)。紙幣は1、2、5、10、20、50、100、500, 1000、5000, 10000があり、硬貨は1¢(通称ペニーpenny)、5¢(ニッケルNickel)、10¢(ダイムDime)、25¢(クォータ-Quarter)、50¢(ハーフダラHalf Dollar)、$1(ダラーコインDollar Coin)があります。2、500、1000ドル紙幣はめったにない。25¢は公衆電話をはじめ、いろいろ使用できるので常に持っていると便利!

*多くの現金よりトラベラーズ・チェック(T/c)をもって行くことをおすすめ。

クレジットカードクレジットカードは必需品。レンタカーを借りる時やホテルに宿泊する時カードがないとデポジットを請求されることもよくある。クレジットカードは身分証明書のかわりになる。

治安
一般的に空港やバスターミナル、ホテルなどでの置き引きや、ひったくりが多いので、荷物は必ず手に持ち、パスポートや現金などは身に着けておいたほうがいいでしょう。また、パスポートや貴重品はホテルの部屋におかず、フロントの金庫に預けておいたほうがいいでしょう。ホテルの部屋ではドア・チェーンをかけ、ノックされても相手を確認するまでドアを開けないほうがいいでしょう。知らない人に日本語で話しかけられても、気を許さないようにしましょう。特に大都市では観光客を標的にグループでカバンなどを盗む盗難が多発しています。

緊急時の連絡先:アメリカでの“110番”は全米共通で“911番”です。大都市ならば日本語が通じるスタッフがいる場合がある。

ファックスで外務省によるアメリカの最新治安情報が手に入ります。
ファックス:03−3584−3300、アメリカコード番号:221