たびふぁん シアトル
ワシントン州都市情報 : シアトル
協力:米国ワシントン州政府 通商経済開発局日本事務所    
提供:State of Washington Tourism Division, Seattle News Bureau,
Seattle-King County Convention & Visitors Bureau    
みどころ

シアトル・センターダウンタウン
パイオニア・スクエアーウォーターフロントシアトル郊外 


*掲載の料金は予告なしに変更する場合がありますので予めご了承下さい。
Seattle Center シアトル・センター
ダウンタウンから高速モノレールで約2分。1962年に開催された世界博覧会の跡地につくられた総合公園。広大な敷地にはシアトルのシンボルタワー、スペースニードル、科学館、展示場、劇場、アリーナ、オペラハウス、遊園地、パシフィックサイエンスセンターなどがあります。

営業:毎日 9:00〜23:00 (夏期は〜24:00まで)
交通:ダウンタウン4th Ave.&Pine St.にあるショッピング・センターWestlake Centeの3階からモノレ−ルでシアトル・センター内へ
料金:モノレ−ル(片道) 大人 $1.00/ 子供(5〜12歳)50¢/シニア75¢

●Space Needle スペースニードル
1962年の世界博覧会の時にシアトルセンターの中の一つとして建てられたものです。現在ではシアトルのシンボルとなっており、地上150m、360度の展望台からの眺めは想像を越す素晴らしさで、ダウンタウンの眺めはもちろん、天気の良い日には、真っ白なレーニエ山、エリオット湾のヨットや船、さらにはオリンピック山脈までもが一望できます。いかにシアトルが豊かな自然に囲まれているかを知ることができる絶好のタワーともいえるでしょう。展望台のすぐ下には360度回転のレストランがあり、雄大な眺めと名産のサーモン料理を同時に楽しむことができます。

営業:展望台 日〜木 9:00 〜 23:00PM、金&土 9:00〜24:00AM
料金:大人$11.00/ シニア(65歳以上)$9、子供(5〜12歳)$5.00、4歳以下無料、  レストラン利用の場合無料
お問い合わせ:(206) 443-2100
http://www.spaceneedle.com/

●Pacific Secience Center パシフィック・サイエンス・センター
営業:毎日 10:00〜17:00 (週末・夏期延長あり)
料金:大人$7.50/ 子供(6〜13歳)・シニア$5.50/幼児(2〜5歳)$3.50
Downtown  ダウンタウン
90年の歴史を持つパイク・プレイス・マーケットは見逃してはいけない観光スポットです。市場には新鮮な魚介類、野菜や果物が並び、地元のアーティストが作ったアクセサリーや工芸品、そしてアンティークや古着屋などいろんなお店が軒を並べています。そして、ショッピングなら4th Ave.と 5th Ave.を中心に数多くのブランド店やデパートが立ち並んでいます。治安が良く、安心してショッピングを楽しめます。
●Pike Place Market パイク・プレイス・マーケット
大ヒットした映画“Sleepless In Seattle" (めぐり逢えたら) の中で主演のトム・ハンクスが 生活するシアトルを描いた場所として何度か映ったことは、誰の記憶にも新しく残っているのではないでしょうか。 シアトルでの生活をエンジョイする人々も観光客もそして映画のワンシーンさえも魅了 してしまうこのマーケットは、見所が沢山あります。メイン・エントランスから入るとまずは色とりどりの野菜や果物の市場、そしてシアトルならではの魚介類(サーモ ン、カニ、ロブスター等)がぎっしり並び、その魚市場では名物の“お買い上げ”が決まった魚を宙に飛ばす “エンターテーメント”も観られます。その他、アク セサリー、皮製品、古着屋、アンティークショップ、ポスター・コミックス店、おもちゃ屋、等が軒を並べています。アーケードの外に出てみると反対側のビルには、世界各国の食料品店やブティックがまた違ったマーケットの一部となっています。 <ダウンタウンPike St. を海に下って(西に)行き着くところに位置して、1st Ave. と Western Ave. に挟まれた格好になっています。

営業:月〜土 10:00〜18:00/ 日 11:00〜17:00
休み:祝日(サンクスギビング、クリスマス、元日、イ−スタ−)
http://www.pikeplacemarket.org/




●Seattle Art Museum シアトル・アート美術館
通称SAM(サム)と呼ばれるシアトル美術館は建設計画発案から10年を経て、ロバート・ベンチュリ氏の設計によりダンタウンにオープンしました。この美術館の特徴としては、特定の美術品に偏ることなく、各階ごとにテーマを設け価値の高い作品を品良くディスプレイしていることが挙げられます。ヨーロッパと近代アメリカの作品を初めとしてアジア、近東、アフリカ、オセアニア等からの作品も民族のルーツや歴史を交えて紹介されています。アメリカが他民族国家であることを再認識できる空間でもあるわけです。
http://www.seattleartmuseum.org/




Pioneer Square パイオニア・スクエアー
シアトルの発祥地。19世紀後半に建てられたレンガや石造りの建物が残されている古い町並み、ギャラリー、プティック、アンティーク、カフェ、そしてレストランやバー等が多くあります。ここでの観光の目玉商品はなんといっても地下のゴーストタウンを覗けるアンダーグラウンド・ツアーです。
シアトルの歴史に触れることができる地域です。

交通:ダウン・タウンから徒歩15分
メトロバス、トンネルバス#15・18・21・118・119・130などでPioneer Square下車
休み:水・祝日

●Underground Tour アンダ−グラウンドツア−
シアトルの歴史は、地下にある!現在の地上はかつての建物の2階にあたる部分で、その昔のシアトルは1階分低い世界だったのです。その世界が1889年の大火災からの復興を機に下水問題も解決しようと最終的に3m地上が上がることになったのです。その昔のシアトルの世界を探検できるのが、このアンダーグラウンド・ツアーです。シアトルの歴史と地下の秘密をおもしろおかしくガイドしてくれるツアーで、パイオニアスクエアの観光の目玉の一つでもあります。一度は見ておきたいものです。スタート地点はパイオニア・プレイス横の Doc Maynard'sというレストランです。

営業:毎日 10:00〜17:00の間 冬期2〜4回・夏期6〜7回出発(スケジュ−ルは変わるので要確認)
休み:祝日(サンクスギビング、クリスマス、元日、イ−スタ−)
電話:(206)682−4646(お問い合わせ、予約)
料金:大人$8/ シニア(60歳以上)、学生(13〜17歳)$7/ 6〜12歳$4(税別)
所要時間:90分
*パイオニア・プレイスに面したレストランDoc Maynard's が集合場所及びチケット販売所
http://www.undergroundtour.com


Waterfront ウォーターフロント
アシカのショーや360度の海中展望が楽しめる水族館や、レストラン、ギフトショップが立ち並んでいます。エリオット湾を遊覧するハーバーツアーやカナダ行きのフェリーもここから出発します。

●Omnidome Theatre オムニドーム
シアトル水族館に隣接したシアターで、ドーム半球状の大画面スクリーンによって迫力ある映像を臨場感たっぷりに楽しむことができます。'97年7月以降は、ワシントン州内のセント・へレンズ火山の大噴火の模様と、その後自然が再生してゆく過程が上映されています。

問い合わせ: (206) 622-1868, 団体受け付けTel (206)-622-1869, Fax (206)622-5837


●Seattle Aquarium シアトル水族館
さすが水の都シアトルならではの水族館で、シアトルのウォーターフロントの中でも必見のスポットです。人気のラッコ、アザラシを初め360種以上の海洋生物を飼育し、それらの誕生から生態、それをとりまく環境までを細かく解説してあり学習できるようになっています。また、ピュージェット・サウンド湾に生息する魚達が元気に泳いでいるドーム状の大水槽は圧巻で、まるで自分が海の中にいるかのように思えてきます。子供から大人まで誰もが楽しめる水族館といえます。
営業:毎日 10:00〜17:00(夏期〜19:00まで)
料金:大人$8.25/6〜18歳$5.50(その他シニア料金、幼児料金、障害者料金あり


●Harbar Tour ハーバーツアー
ピア(桟橋)55 &56から出発します。
ARGOSY CRUISES ハーバーツアー は、エリオット湾を遊覧するツアーで1時間で海からシアトルの摩天楼や自然を満喫します。 遊覧中はシアトル港についての役割やシアトルの歴史を交えたガイドが行われます。 2時間半のチッテンデン水門へのツアーもあります。

お問い合わせ:(206)623-4252
http://www.argosycruises.com



●Vitoria Clipper ビクトリアクリッパー
ピア(桟橋)69から出発します。
シアトルのウォーターフロントから、カナダのビクトリアまでの往復船旅を提供しています。コースは、ビクトリアへのノンストップ便の他にも美しい島々(San Juan Islands) の間を縫ってビクトリアへ向かう便があります。また、シアトル-サンファン島への往復便も運行しており、ホエールウォッチングのツアーもあります。’97年からは、車、オートバイと共に乗船できる The Princess Marguerite III が運転を開始しました。これにより旅行者もかなり自由がきくわけです。船の中には免税店もあり、ショッピングも楽しめます。ビクトリアまでターボジェット便を利用すれば所要時間は2時間ですので、シアトルからビクトリアへの日帰り旅行も可能です。船内は英語によるガイドです。

お問い合わせ:(206)623−4252
(*休日や夏期はかなり混雑するので電話予約をお勧めします)
http://www.victoriaclipper.com



●Tillicum Village ティリカム・ビレッジ・ツアー
ティリカム・ビレッジ・ツアー ピア(桟橋)56から出発します。
北西海岸の先住民(ネイティブアメリカン)の当時の生活、文化、そして伝統を伝承していくために選ばれた地、ブレーク島州立公園へのツアー。この島はシアトルの市名の名づけもとであるスコーミシュ族のシアルス酋長の生誕の地でもあります。あさりのスープにネイティブアメリカン式サーモン料理などが振る舞われ、伝説をもとにしたショーを披露してくれます。その他島内には手工芸品の実演販売なども行われています。1993年には国際都市シアトルの名を世界に広めたAPEC会議がこの島で行われ、その当時の新聞記事やクリントン大統領、細川元首相などの写真も展示されています。

料金:大人$50.25、 シニア料金、子供料金あり。
問い合わせ:(206) 443-1244 予約
  http://www.tillicumvillage.com

Seattle Outskirts シアトル郊外
●The Boeing Company ボーイング工場
ワシントン州といえばボーイング社が大変有名です。シアトルから北へ約50キロの エベレットにある工場では、一般向けに工場見学ツアーを提供してくれます。 巨大な格納庫がいくつも並んでいる敷地内にあるうちの1つを見学します。その大きさ は、なんとフットボール場が90個も入るもので、ジャンボ機を6機、767機を8機同時 に組み立てる作業を可能にしています。車で訪れることができる人は先着順のツアーに 参加できますが、車のないかたはグレイライン社のツアーに参加するのが賢明でしょう。1999年1月より入場料大人$5、16歳以下と55歳以上$3。工場内は撮影禁止。

The Boeing Company Everett Plant-Hwy. 526. Everett
お問い合わせ: (425) 544-1264 ツアーの時間については事前に確認を。
http://www.boeing.com



●Museum of Flight 航空博物館
ボーイング工場見学とはまた違った趣をみせるボーイングによる博物館で、シアトルから南に約15キロのボーイングフィールドに面しています。ガラス張りの本館には、B-17 や戦闘機、また宇宙ロケット等が展示されています。別館は、ボーイング発祥の地となった建物“The Red Barn"であり航空史を紹介しています。シティパス対象アトラクションです。

9404 E. Marginal Way S., Seattle
問い合わせ:(206) 764-5720
車の場合、シアトルダウンタウンから I-5を南へExit 158でおりる。
http://www.museumofflight.org



●Lake Union レイク・ユニオン
ダウンタウンから少々北に行くとユニオン湖があり、ここでは気軽にカヤックなどのウォータースポーツが楽しめます。ダウンタウンの夜景を眺めたい方はガス・ワークスパークがおすすめです。湖沿いにはおしゃれなレストランもあり、水辺のほとりでロマンチックなディナーを楽しめます。



●Chittenden Locks & Fish Ladder チッテンデン水門とフィッシュ・ラダー
ピュージェット湾の海水とユニオン湖やワシントン湖の水位を調節する水門です。この水門では潮の干潮により1.8〜7.8mもの水位を調節しなければなりません。その際、ボートがゆっくりと下から上に持ち上げられてくる不思議な光景を楽しめます。水門の南側には フィッシュ・ラダー(魚の階段)があります。毎年産卵期(6月中旬〜9月)になると鮭の大群が21段もの階段を勇ましくのぼっていく姿をガラス越しに眺めることができます。ダウンタウンから17番のバスで30分ほど。



●Woodland Park Zoo ウッドランドパーク動物園
アメリカ動物愛護協会から2年連続で賞を贈られたことのある世界でも有数のこの動物園は、自然環境に限りなく近い状態で動物たちがのびのびと生活できるよう常に研究と改良が重ねられています。広大な敷地にはアフリカンサバンナあり、ジャングルあり、熱帯雨林には爬虫類や珍鳥が生活しており、子供たちが動物と触れ合うことの出来るファミリー・ファームもあります。

5500 Phinney N. Seattle
<入園料> (2000年1月現在) 大人:$8〜$9 (住民か非住民かにより) 子供〜大学生:$3.75〜$7.75 (年齢により), 2歳以下無料
問い合わせ:(206) 684-4800



●La Cornner ラ・コーナ
ラ・コーナ 毎年春に"Skagit Valley Tulip Festival"が開催されます。約607万平方メートルという広大な土地に敷き詰められたチューリップ畑が訪れる人々を魅了し、普段静かな町が年に一度賑わいます。1909年にオランダからの入植者によって球根の栽培が始まりましたが、今ではオランダに逆輸入するほどの規模を誇っています。


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