たびふぁん ハワイ・マウイ島
世界地図U.S.A地図
協力・提供/Hawaii Visitors & Convention Bureau
みどころ

ハレアカラ国立公園カアナバリラハイナイアオ渓谷州立公園カパルアハナ
ハレアカラ国立公園(Haleakala National Park)
標高3055M、周囲34km、深さ約1000Mの巨大なクレーターを持つ世界最大の休火山。ハレアカラとは、ハワイ語で"太陽の家"の意味。半神半人のマウイが太陽を捕まえて、国民にたくさん日の光を与えようとしたというポリネシアの言い伝えがあります。
雄大な自然を肌で感じられる日の出と日没の景色は一見の価値あり。スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」の一部はここで撮影されたのだそうです。

   交通:レンタカーではカフルイから37号線に入り、377号線、378号線に左折します。
      観光バスもあり。現地の旅行会社にお問い合わせを。
       *トランス・ハワイアンTrans Hawaian
         電話:877-7308
       *ポリネシアン・アドベンチャー・ツアーズPolynesian Adventure Tours
         電話:871-6226 など
カアナパリ(Kaanapali)
ハワイを代表する一大ビーチ・リゾート。"黄金海岸"と呼ばれる白砂のビーチに沿って一流ホテルやショッピングセンターが建ち並び、ゴルフ、テニス、乗馬、スイミングなど、スポーツをする設備も整っています。ビーチでのんびりするもよし、ショッピングに明け暮れるのもよし、スポーツで汗をかくもよし。究極のリゾート気分を味わえる場所です。
ラハイナ(Lahaina)
この海辺の町は、カメハメハ大王の時代にハワイの都だった場所。
1870年頃までは捕鯨船の供給基地として数々の船を受け入れ、その後サトウキビ・プランテーションを中心とした農業の町となりました。町には風情のある木造の建物が残され、レストラン、みやげもの屋、ギャラリーやブティックなどが軒を連ねています。港は頻繁に行き交うヨットやクルーザーで賑わい、停泊しているカルタゴ人II世号(CarthaginianII)の中には捕鯨道具や鯨のビデオを見ることができる博物館があります。
イアオ渓谷州立公園(Iao Valley State Park)
1790年にカメハメハがマウイを征服した時に激しい戦いが行われた所。いまでは深いグリーンに覆われて、その静かな渓谷の景観は神秘的な雰囲気を醸し出しています。

   交通:カフルイ空港から32号線を進み、30号線との交差点を超えるとIao Valley Roadに入ります。
      ここを5kmほど走ると公園の入り口に到達。
カパルア(Kapalua)
ハワイ語で「海を抱きしめる腕」という意味を持つカパルア。その名の通り、海を抱きしめるような5つの湾からの美しい眺めは、訪れる者を詩的な気分にさせてくれることでしょう。環境保護と文化活動、保護を基本に開発されたこの土地は、ホノルア・ストアや古代ハワイ人の埋葬地など歴史的、文化的な場所を残しつつ、ホテルやコンドミニアム、テニス施設やチャンピオンシップ・ゴルフ・コースなどリゾート地としても充実しています。
ハナ(Hana)
カフルイから車で3時間以上はかかるけれど、景色を楽しみながらのハナへの道のりはきっと楽しいはず。急速な開発の波から逃れたこの町には、大きなショッピングセンターも、アトラクションもありませんが、豊かな自然、温かく歓迎してくれる人々の心……など、都会とは違った"触れ合い"で満ち溢れています。

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