たびふぁん アンカレジ
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協力/提供:アラスカ州政府日本事務所
みどころ

アンカレジ港展望台リゾリューション公園エンジンNo.1ポーテージ氷河キナイ・フィヨルド国立公園コロンビア大氷河

Alaska Native Heritage Centerアラスカ民族文化センター
1999年5月、アンカレッジから車で約5分の所にオープンしたアラスカ民族文化センター。巨大なウェルカム・ハウスはアラスカ・インディアンの伝統的な集会所をデザインしたもの。
ハウス内は劇場、演舞場、カフェ、ギフトショップなどがある。外には湖を取り囲んで5つの原住民モデル村落があり、そこでは古くから伝わる民族固有の衣装やダンス、スポーツ、工芸品などが見られます。アンカレッジの新しい観光目玉です!

26 Glaciers Tour 26 氷河クルーズ(夏期のみ)(アンカレジ近郊)
ウィッティア港から観光船で、プリンスウイリアム港のポート・ウェルを通ってカレッジ・フィヨルドとハリマン・フィヨルドを遊覧。 大小26もの氷河が次々と姿を現します。氷壁がすごい音とともに海に崩れ落ちるシーンはかなりの迫力。イルカ、クジラ、シャチ、ラッコ、アザラシなどに出会えるチャンス大! アンカレジから日帰りも可。 クルーズの所要時間は約6時間程度です。

アンカレジ港展望台 (Port of Anchorage Viewpoint)
年間を通じて、何百隻ものタンカーやコンテナー船入航する、アラスカ州最大の港を見渡すことができます。
リゾリューション公園 (Resolution Park)
キャプテン・ジェームス・クックが、最初に船を乗り入れた入り江として知られるクック入り江。そのそばには、彼を記念して造られた公園があります。そこから眺めるアラスカ山脈の山並みは美しく、運がよければ、入り江に鯨を見ることができるかもしれません。
エンジンNo.1(Alaska Railroad, Engine No.1)
パナマ運が建設の時に使われ、その後にアラスカ鉄道を走った機関車。現在は、アラスカ鉄道駅前に置かれています。1900年初頭に製造され走り続けてきた機関車には、人々の歴史とロマンが刻み込まれています。
ポーテージ氷河(Portage Glacier) (Resolution Park)
もともとは塊状の氷河に覆われた場所でしたが、氷河の侵食でポーテージ湖とポーテージ氷河ができあがりました。湖には、青く輝く巨大な氷塊が流れ、その澄みきった光景は息を呑むほど。湖畔にあるベギッチ・ボック・ビジターセンターBegich Boggs Visitor Centerでは、夏の間氷河に関する記録や資料、映画を見ることができます。また、この地域は花々が美しく咲き、ビーバーやウルバリーン、ひ熊など、野生動物にとってこの上ない生息地となっています。
キナイ・フィヨルド国立公園(Kenai Fjords National Park)
キナイ半島の南東部に位置する海岸地帯が、キナイ・フィヨルド国立公園に指定されています。ここには、「孤独の峰々」と呼ばれる白い山々がそびえ立つ氷原が広がり、入り組んだ海では、ラッコやトドの群れに出会うことができます。

交通:5月中旬〜9月中旬にかけては、スワードを出航する観光船の旅があります。アンカレジからは、アラスカ鉄道を利用した旅が可能です。
コロンビア大氷河(Columbia Glacier)
世界最大級を誇る氷河。チュガッチ山脈からプリンス・ウィリアム湾に流出し、その終点面の全高は、なんと358〜411mも。ここ10年ほど、氷河の活動が急に活発になり1日の最高流出量が、以前の5倍もの量に増えています。現在では観光船で氷河の終点面に近づくことはできなくなってしまいましたが、浮氷上で戯れるアザラシを見たり、ダイナミックな氷河を目の当たりにしながら、壮観な大自然を十分に満喫することができることでしょう。

交通:夏期のみ、バルディーズから6時間の遊覧船によるクルーズが可能。

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