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トラベルサウスUSA(アメリカ南部12州政府観光局)にようこそ!

トラベルサウスUSAジャパンについてトラベルサウス12州の簡単な紹介
トラベルサウスUSAっていったいなに???
トラベルサウスUSAはアメリカ南部12州政府観光局です。アメリカ国内で最も多くの州が集まった歴史ある非営利団体です。日本にオフィスを構えてからはや8年が経ちました。活動は多岐にわたり、国内でのPR&マーケティング活動、現地視察旅行の促進、国際的なトレードショウ出展などを通じてメンバー各州内への観光誘致の推進、ジャーナリスト、旅行代理店など旅行業界や一般旅行者への情報提供活動、南部をもっと良く知ってもらうためのセミナー開催などなど、一人でも多くの人に南部の良さを分かってもらう為、常日頃から精力的に活動しています。
南部12州ってどこですか?
アラバマ、アーカンソー、フロリダ
ジョージア、ケンタッキー、ルイジアナ
ミシシッピ、ノースカロライナ、サウスカロライナ
テネシー、バージニア、ウエストバーニアの計12州を担当しています。

南部の情報をゲットしよう!
南部に行きたいけど、あまり情報がないしどんな所だからさっぱり分からない、、なんて思っている方が結構多いようです。しかし、探してみると南部に関するの本やビデオは書店に沢山あるのです。これから旅行を考えている方に役立つ情報をご紹介しましょう。

<<絶対役立つ旅のガイドブック>>
*MAKE旅 H.I.S. 完全攻略マガジン 2000盛夏号
双葉社/¥480

特集で「アメリカ南部の旅」を取り上げている。綿花畑、バーボンウィスキー、大河ミシシッピ、ディキシーランドジャズ、マーク・トゥエイン、風と共に去りぬ・・・。南部には、若かったアメリカを感じさせるものが多く残る。最初の入植者たちが町をつくり国を築いていった場所。アメリカがはじまったところ。アメリカの心の故郷。綿花栽培や林業が独特の風土を生み、古きアメリカの文化に育てられたディキシー=南部人たち。西海岸の奔放とも、ニューヨークの洗練とも違った、アメリカの根っこを感じてみよう。知らなかった、人なつっこいアメリカの素顔にふれてみよう。
*ワールドガイド フロリダ・アメリカ東海岸 '00〜'01
JTB/¥1650+税

「ワールドガイド」シリーズは、自由気ままに海外旅行を楽しみたいという人のためのガイドブックです。パック旅行のフリータイム用にも、航空券だけを持って旅する人にも、どちらにもこれ1冊で足りるよう詳しく編集されています。
*地球の歩き方
ダイヤモンド社/¥1640

アメリカ南部 アトランタ・ニューオリンズその他、南部26都市ガイド
南部は独特の魅力に溢れている。アメリカの他の地方に類を見ないほど変化に富んだおいしい料理、優美な古い豪邸の数々、東部では失われつつある優しい田園風景、スパニッシュ・モスに飾られた豊かな湿地帯の自然、そして「サザン・ホスピタリティー」と称される、人々の温かなもてなし心、、、、。(本文から)
その他、ワシントンDC(アナポリス、ボルチモア)アメリカ東部とフロリダがあります。リゾートシリーズではフロリダ特集のあり最新版が7月下旬に出版される予定です。
*ブルーガイド・ワールド
実業之日本社/¥1400

『アメリカ南部』 ニューオリンズ、アトランタ、マイアミ、オーランド、ナシュビル、メンフィス、チャールストン、サバンナなど
『アメリカ』 オーランド、マイアミ、ニューオリンズ、ロサンゼルス、ラスベガス、ワシントンDC、ニューヨーク、シカゴ、アトランタなど(¥1600)
持ち運び便利なはがきサイズで旅のお供にぴったりです。地図も見やすく好評です。
*エリアガイド
昭文社/¥1440

アトランタ、ニューオリンズ、ディズニーワールドの情報満載!
アメリカの旅 (¥1630)
こちらもはがきサイズで全ページカラーで見やすくなっています。
*JTBのポケットガイド/JTB/¥1300
フロリダ/アメリカ南部 オーランド、マイアミ、キーウエスト、ニューオリンズ、アトランタなど



<<南部がよ〜く分かる本大集合!>>
「フロリダ式遊び方BOOK」
毎日新聞社/¥952+税

テーマパークもアウトドアスポーツもショッピングも、100%ハッピーになれるオーラン ドスタイル。ユニバーサル・スタジオ・エスケープ完全攻略本付き!
「風と共に去りぬ〜スカーレットの故郷、アメリカ南部をめぐる〜」
求龍堂グラフィックス/越智道雄/¥2900

階級差別を排除してスタートしたアメリカが、常に貴族制への無邪気な憧れを残しているこ とは、極めて人間的な矛盾であり、「風と共に去りぬ」は、アメリカのそういう秘めた深層心 理を刺激し続けてきた。この作品の舞台、ヒロインのスカーレット・オハラと作者マーガレッ ト・ミッチェルが育まれた舞台を視覚化する本書は、その深層部分の視覚化に他ならない。
「ケンタッキー・バーボン紀行」
東京書籍/東理夫/¥1900

ケンタッキー州のバーボンでの紀行文。
「米国・バージニア州」旅名人ブックス
日経BP社/¥1500

バージニア州は、未知の魅力に溢れている。古都ウィリアムズバーグは、アメリカ建国の精神を育み、独立の舞台となったところ。州都リッチモンドは南北戦争における南部連合として、様々な出来事に遭遇し、その史跡が高層ビル群の合間にいまも残る。東海岸のバージニアビーチは、米東部でも有数のマリンリゾートであり、西の山岳地帯は年間を通じて楽しめるアウトドアスポーツの宝庫である。最近めきめきと評価を上げ始めたバージニアワインを楽しみながら、アメリカ建国の歴史をたどり、名門コースでゆったりとクラブを振るのもよい。米国でも有数の景勝観光道路といわれているブルーリッジ・パークウェイにレンタカーを走らせるのもいい。
本書は、主要な都市やポイントを紹介した初めてのバージニア旅行の入門書である。本書を手に取り豊富なバージニア観光の一端をお分かりいただければ、幸いである。(本文から)
(TSスタッフ・コメント)
観光局に務めている私も、とっても重宝しています。細かい情報が満載で、興味深い写真を見ながらページを進めると読み終わるころにはバージニアに実際行ってきたような満足感がえられます。お薦めの一冊です。

ケンタッキー州・テネシー州 プレスリーとバーボンの故郷」
 USAnow毎日ムック

毎日新聞社/¥1000

“古き良き伝統を色濃く残すアメリカ南部のいまを、あなたに伝えたい”がコンセプト
ハイライトを紹介しましょう!
  メンフィス・・・ブルース発祥地
  バーズタウン・・・バーボンの街
  ナッシュビル・・・カントリーミュージックの本場
  ルイビル・・・大リーガーたちのバットファクトリー、チャーチルダウンズ競馬場
  ボーリングリーン・・・コルベットの里
(TSスタッフ・コメント)
A4サイズ・140ページ豪華カラーページでたったの¥1000!ぜったいお得&リッチな本です。エルヴィスファンは絶対必見の“Fell The American Soul”特集ではエルヴィスの故郷を背景に新しい彼の素顔に逢えるはずです。その他、あまり日本の方には馴染みの浅いケンタッキー&テネシー州の最新情報で、一度知ったら病みつき間違いなしの、知られざる南部の魅力を発見してみてください。



<<ビデオもあります!>>
「ニューオリンズとマイアミ」ロマンティックツアーズ/Bunshun Travel/¥2900
忘れぬ思い出づくりロマンティックツアー・・・夜が深まるとジャズクラブから聞こえるリズミカルなボーカルが街全体を包み込む、ミシシッピ川河口にあるニューオリンズ。そして、アール・デコ様式のホテルが立ち並ぶマイアミとセブン・マイルズ・ブリッジを渡って行く米国際南端の島キーウエストを訪ねる旅を61分に凝縮してお届けします。
その他、知識満載!歴史を知り、文化に触れ、人々に出会う。単なる観光案内や、グルメガイド、ショッピングガイドではなく、歴史や文化に焦点をあてた、新しいシリーズ“ビデオビジッツ”では「ワシントンD.C」自由と独立の象徴「フロリダ」太陽のたわむれ、を発行しています。



<<まだまだあります!南部関連の本>>
「究極のアウトドア体験」
中央公論新社/ビル・ブライソン/¥1900

アパラチア自然トレイルは、アメリカ東部のジョージア州からメイン州まで3500キロに渡る、連続した自然歩道としては世界最長のものである。途中、グレート・スモーキー・マウンテンズ、シェナンドア国立公園などアメリカ有数の景勝地を通るが、その険しさゆえに全行程を踏破する人間は年間300人に満たない。勇躍して出発したブライソンと、モーテルでX-ファイルを見るのが唯一の楽しみというカッツの前途に待ちうけていたものは・・・・・。
「アメリカ鉄道夢紀行」
東京書籍/桜井寛/¥2400

アムトラックやオールド・パタゴニア急行を使って、北米・南米大陸を走るゆったりとした鉄道の旅。鉄道が好きな人はもちろん、のんびりと旅したい人必見!
「近代のアメリカ大陸」
講談社/清水知久/¥2136+税

ビジュアル版世界の歴史の第15巻。自由の天地を目指した人々の壮大な国づくり、カナダ・米国・中南米諸国の明暗を移し出していて、近代世界史からの視点でアメリカを知ることができる。
「クックブックに見るアメリカ食の謎」
東京創元社/東理夫/¥1900

フライドエッグに関しては、おそらくアメリカは世界一執着しているくにだろうと思われる。 普通の目玉焼きを食べたいからと、「フライドエッグ」と注文しても、「どんなフライドエッ グなのか」と逆に質問されてしまうだろう。そう、アメリカでは目玉焼きにもいくつもの種類 があるのである。・・・(本文から)
個性派クックブックをひもときながらおいしいアメリカ食を探るまったく新しい試み。
「アメリカ15都市・ブルースクラブガイド」
シンコーミュージック/木原さとし/¥2900

ブルースの魅力はやっぱりライブ。出張でアメリカの魅力を知り尽くした筆者による全米15都市ブルースクラブガイド。過去の遺産ではない、今聴ける、今イキのいい各店の詳細MAPと連絡先付きで、アメリカ旅行の際には欠かせない1冊になる。(本文から)
(TSスタッフ・コメント)
南部の都市は、アトランタ、メンフィス、ワシントンDCそしてもちろんニューオリンズの情報が選ばれています。今まで、こんなにまとまったクラブ情報はなかったのでぜひ南部の夜をフィーバーしたい人は旅のお供に持って行ってみてください。
「世界遺産を旅する」
近畿日本ツーリスト/¥1800

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの世界遺産紀行。南部では、フロリダ州エバーグレーズ国立公園、グレート・スモーキー山脈国立公園、モンティセロとシャーロッツビルのバージニア大学が紹介されています。
「真夜中のサヴァナ」・・・全米で話題沸騰、驚異のノンフィクション!
ハヤカワ・ノンフィクション文庫/著者ジョン・ベレント・真野明祐訳/¥940
サヴァナ、それは「北米一美しい街」と評判の、アメリカ南部に眠る“楽園”である。しかしその住人は妖しさもとびきりだ。由緒ある大邸宅にたったひとりで暮らす男、見えない犬を連れて散歩する老人、数々のミスコンを制覇した女装の名花、、、、そしてある日、これから一癖ある人びとの日常に平穏を破る、奇妙な殺人事件が起こった!クリント・イーストウッド監督映画化の、現実の街と事件に取材した傑作のノンフィクション。
「カントリー&ウエスタン大好き」
丸善ブックス/¥1600

カントリーを聴くと、この音楽を愛する庶民の姿が見えくる。そして彼らの気分がわかってくると、アメリカそのものの真の姿が見えてくる。。。。
カントリー&ウエスタン大好きという人にも色々な好みがある。いわく、演奏するのが好き、服装が好き、聴くのが好き、聴いて踊るのが好き、生演奏を見るのが好き、リクエストするのが好き、演奏している所で通ぶるのが好き、演奏のケチをつけるのが好き、などなど。この本では、筋金入りの大好き人間の想いをたっぷり読むことができる。
「アメリカ南部ー大国の内なる異郷」/講談社現代新書/著者ジェームス・M・バーダマン
「アラバマ物語」/著者ハーバー・リー
「ホテル」(上、下)/新潮文庫/著者アーサー・ヘイリー
「カロライナの殺人者」/早川文庫/著者デビット・スタウト
「欲望という名の電車」/新潮文庫/著者テネシー・ウィリアムズ

CD-ROMだってあります!
「ルーツ・オブ・アメリカ」ブルースを聴きながら/シンフォレスト

★ちょっと一息!スタッフの独り言★
東京オフィスを開いてから今年で満10年、地道なプロモーション活動の結果、やっと日本の皆様の間で南部の知名度も上がってきました。人気のフロリダ州オーランド、マイアミやルイジアナ州ニューオリンズの他にも、まだまだ沢山魅力的なディスティネーションがありますので、ぜひ貴方にあった旅行先をこのホームページを通じて見つけてみてくださいね。
ディレクター マジョーリー
アメリカ南部はアメリカの歴史的な美しいところ。最近では、嬉しいことに「一度行ったら病みつきになりました」というお客さんの声をよく聞くようになりました。私達の観光促進活動が少しでも皆さんのデスティネーション選びに貢献できればこんなに嬉しいことはありません。これからも、南部の観光情報を発信していきます。また、皆さんの声もいつも私のメールに入ってきていますので、これからも、どしどし生の声を聞かせて下さい!今年は南部大学(業界向けセミナー)が再び開講することになって、ますます張り切っています!
アシスタント・ディレクター Knock-Oh!
南部もやっと10年間のプロモーションの成果&各業界の方々のサポート得て、人気上昇中です!新しいツアーの企画、メディア関係のタイアップ等なんでもご相談ください。
広報宣伝&マーケティングマネージャー Chie
これからも、南部観光の魅力を十分アピールすべくがんばります!
なお、東京オフィスは東京都港区虎ノ門3-16-7ピュア虎ノ門ビル2階
( TEL: 03-3435-7154 FAX: 03-6402-1285)です。




トラベルサウスUSAの各州の魅力をご紹介します!

アラバマ州 Alabama "Unforgettable"

アラバマ州は、南部12州の中で日本の方々から最も馴染みの薄い存在かもしれません。しかし、アラバマ州には限りない魅力があふれているのです。
州北部には、山や湖の大自然の美しさ、南部にはメキシコ湾岸のビーチ。点在する各都市は、それぞれの特徴をもっており、州都モントゴメリーでは、南北戦争やアメリカ人の市民権獲得の過程といった歴史の流れを垣間見ることができます。勿 論、過去の歩みばかりではなく、未来への希望もあふれています。そのひとつ、NASA宇宙ロケットセンターがあるハンツビルは、宇宙開発をリードするハイテク産業の中枢。かつての鉄鋼の街バーミンハムには州の商業センターがおかれ、医療分野の研究開発も活発に行われています。

アーカンソー州 Arkansas"The Natural State"

48の州立公園と5つの国立公園を有するアーカンソーは、南部で最も豊富な自然とその美しさを誇っており、開拓時代のパイオニア精神、古きよき南部の面影が感じられます。ビジネスの中心地、州都リトル・ロックはマッカーサー元帥の生まれ故郷としても知られています。また、クリントン大統領は同州ホープ出身。主な観光地は市全体が国立公園の中にある温泉街、ホットスプリングスやヴィクトリア調に統一された可愛い街、ユーリカスプリングスが有名です。

フロリダ州 Florida"Visit Florida"

世界一の楽しさを与えてくれる究極のバケーション、それがフロリダ州です。
オーランド周辺には、ご存じウォルト・ディズニー・ワールドをはじめ様々なテーマパークが集中しており、NASAのケネディ宇宙センターにあるスペースポートUSAで、世界最新のスペース・テクノロジーを眺めると、宇宙旅行への夢もふくらみます。その他、1999年春に新しく生まれ変わったユニバーサル・スタジオ・エスケープも見どころいっぱいです。三方を海に囲まれた立地は、世界有数のビーチ&リゾートと湿地帯の国立公園で知られるエバーグレーズ・スワンプを誇り、パーフェクトなリゾート地として世界中の人々から親しまれています。

ジョージア州 Georgia"Georgia On My Mind"

近代の南部のリーダー的役割を担っているのがジョージア州。『風と共に去りぬ』に描かれるサザン・ホスピタリティと南部独自の誇りを大切に育みながら、新時代のパワーによってめざましい発展を遂げ、州都アトランタは、今やアメリカを代表するビジネス都市となりました。1996年には夏期オリンピックの開催都市として注目されました。近代的側面ばかりでなく、美しいマウンテン・リゾートや、オールド・サウスを象徴するアンティベラムホーム、黄金に輝くビーチもジョージアならではの魅力です。日本企業の注目度も高く、現在300社以上の日本法人が進出しています。

ケンタッキー州 Kentucky"Always in Season"

ケンタッキー州の名は、この土地自身が生んだ数々の文化、所産によって世界に広まりました。例をいくつか挙げれば、馬、ケンタッキー・ダービー、ステファンフォスターの『My Old Kentucky Home』に代表される伝統的なアメリカ音楽。そしてお馴染みケンタッキー・フライドチキンをはじめとするサザンフードにバーボン。
州都はフランクフォートですが、ルイビルやレキシントンといった街のほうが知られているかもしれません。近年では、日本企業を加えた自動車製造の先新地として注目を浴びるようになりました。が、ケンタッキー州最大の魅力は、アパラチアの山岳地方に伝わる独特の民芸品でしょう。

ルイジアナ州 Louisiana"Come As You Are. Leave Different"

ジャズの故郷、クレオール料理やケイジャン料理の本場として知られるルイジアナ州は、南部12州の中で独特の歴史を歩んできました。植民地時代初期のフランス文化の到来、更に続くフランス系民族アカディアン(ケイジャン民族という呼称が一般化していますが)の流入が、現在のルイジアナ州に多大な影響を及ぼしたのです。
ルイジアナ州のさらなる魅力は、ジャズのメッカ、ニューオリンズと様々なスポーツに適した広大な土地。9000平方キロメートルを越える河口や湖、河川、沼は、絶好のフィッシングポイントとして世界の太公望をうならせています。

ミシシッピ州 Mississippi"The South's Warmest Welcome"

何世紀にも渡る多種類のインディアン支配を受けたミシシッピ州には、彼等が残した文化や遺産があちらこちらに見られます。この州に最初の定住を試みたのは、1699年のフランス民族。1830年頃にはコットン生産で潤いましたが、続く南北戦争はコットン・フィールドを戦土と化しました。それでもなおアンティベラムの家々は、南部の中で最も多く残っています。
現代の産業の中心は、宇宙技術とエネルギー開発。ミシシッピ州は静かで温かい雰囲気を守り続ける反面、最近ではカジノが解禁されラスベガスをしのぐ勢いでカジノリゾートが開発されています。

ノースカロライナ州 North Carolina"A Better Place To Be"

ノースカロライナ州は、アメリカ中で最も急速に成長したといわれています。ローリー・ダーラム地方には多数のハイテク企業が集中しており、シャーロットは全米居住地トップ10にランクされています。美しい自然も豊富で、テネシー州との境にあるグレートスモーキー・マウンテンズは国立公園にも指定され、全米の国立公園の中で最多の観光客を誇ります。グレートスモーキーの山合いの街アッシュビルではハイグレードなリゾートや映画ロケで有名になった眺望の良い公園などを擁します。世界有数のゴルフ天国としても知られるノースカロライナは、パインハーストという世界有数のゴルフコースのあるゴルフリゾート地もあります。また、繊維産業や家具製造の高度技術や実績が各国の注目の的となっています。

サウスカロライナ州 South Carolina"Smiling Faces, Beautiful Places"

サウスカロライナ州は、75以上のゴルフコースを擁するマートルビーチから、アメリカ最大級のリゾートアイランドとして知られるヒルトンヘッド・アイランドへ続く美しい大西洋岸のビーチで有名です。馬車が行き交うエレガントな街チャールストンでは、古き良き南部の面影を見ることができます。繊維産業の分野で世界をリードするグリーンビルには、各国から大勢の人々がテクニカル・ビジットやコンベンションに訪れます。

テネシー州 Tennessee"Sounds Good To Me"

美しい眺望と歌声でいっぱいのテネシー州。
ブルースやロックンロールが生まれたメンフィスのナイトクラブからは、毎晩ホットなサウンドが流れ、ナッシュビルにあるグランド・オール・オプリーではトラディッショナルなカントリー音楽が楽しめます。世界を代表するバーボンウイスキー『ジャックダニエル』を満喫してください。州の東部グレートスモーキー・マウンテンズは全米で最も多くの観光客を集める国立公園です。

バージニア州 Virginia"Virginia Is For Lovers"

バージニア州の歩みはアメリカの歴史そのもの。イギリス人のアメリカ定住は1607年にここジェームズタウンから始まりました。後にアメリカ史を塗り変えた数々の革命は、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソンといったバージニア人によって育まれ、南北戦争全体の6割はこの地で繰り広げられたのです。アメリカの歴代大統領のうち8名が同州出身というのもうなずけます。
州北部にはアメリカの首都ワシントンDCを擁し、ショッピング、テクニカルビジットと楽しさいっぱい。美しい自然と歴史の重みを合わせ持ち、州北西部のシェナンドア国立公園は空港から最もアクセスしやすい国立公園です。

ウエスト・バージニア州 WestVirginia"Wild And Wonderful"

雄大なスケールで満喫できるリゾートステージと、芸術・伝統に満ちた個性的な文化圏を兼ね備えているウエストバージニア州はアメリカ国内では人気の観光地の一つです。
他では見られない自然の美しさや娯楽だ豊富に揃っており、中でも人気の高いスキーやゴルフ、ラフティングといった、魅力溢れる多彩なアクティビティーがいたるところで楽しむことができます。


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