「究極のアウトドア体験」 中央公論新社/ビル・ブライソン/¥1900
アパラチア自然トレイルは、アメリカ東部のジョージア州からメイン州まで3500キロに渡る、連続した自然歩道としては世界最長のものである。途中、グレート・スモーキー・マウンテンズ、シェナンドア国立公園などアメリカ有数の景勝地を通るが、その険しさゆえに全行程を踏破する人間は年間300人に満たない。勇躍して出発したブライソンと、モーテルでX-ファイルを見るのが唯一の楽しみというカッツの前途に待ちうけていたものは・・・・・。 |
「アメリカ鉄道夢紀行」 東京書籍/桜井寛/¥2400
アムトラックやオールド・パタゴニア急行を使って、北米・南米大陸を走るゆったりとした鉄道の旅。鉄道が好きな人はもちろん、のんびりと旅したい人必見! |
「近代のアメリカ大陸」 講談社/清水知久/¥2136+税
ビジュアル版世界の歴史の第15巻。自由の天地を目指した人々の壮大な国づくり、カナダ・米国・中南米諸国の明暗を移し出していて、近代世界史からの視点でアメリカを知ることができる。 |
「クックブックに見るアメリカ食の謎」 東京創元社/東理夫/¥1900
フライドエッグに関しては、おそらくアメリカは世界一執着しているくにだろうと思われる。
普通の目玉焼きを食べたいからと、「フライドエッグ」と注文しても、「どんなフライドエッ
グなのか」と逆に質問されてしまうだろう。そう、アメリカでは目玉焼きにもいくつもの種類
があるのである。・・・(本文から)
個性派クックブックをひもときながらおいしいアメリカ食を探るまったく新しい試み。 |
「アメリカ15都市・ブルースクラブガイド」 シンコーミュージック/木原さとし/¥2900
ブルースの魅力はやっぱりライブ。出張でアメリカの魅力を知り尽くした筆者による全米15都市ブルースクラブガイド。過去の遺産ではない、今聴ける、今イキのいい各店の詳細MAPと連絡先付きで、アメリカ旅行の際には欠かせない1冊になる。(本文から)
(TSスタッフ・コメント)
南部の都市は、アトランタ、メンフィス、ワシントンDCそしてもちろんニューオリンズの情報が選ばれています。今まで、こんなにまとまったクラブ情報はなかったのでぜひ南部の夜をフィーバーしたい人は旅のお供に持って行ってみてください。 |
「世界遺産を旅する」 近畿日本ツーリスト/¥1800
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの世界遺産紀行。南部では、フロリダ州エバーグレーズ国立公園、グレート・スモーキー山脈国立公園、モンティセロとシャーロッツビルのバージニア大学が紹介されています。 |
「真夜中のサヴァナ」・・・全米で話題沸騰、驚異のノンフィクション!
ハヤカワ・ノンフィクション文庫/著者ジョン・ベレント・真野明祐訳/¥940
サヴァナ、それは「北米一美しい街」と評判の、アメリカ南部に眠る“楽園”である。しかしその住人は妖しさもとびきりだ。由緒ある大邸宅にたったひとりで暮らす男、見えない犬を連れて散歩する老人、数々のミスコンを制覇した女装の名花、、、、そしてある日、これから一癖ある人びとの日常に平穏を破る、奇妙な殺人事件が起こった!クリント・イーストウッド監督映画化の、現実の街と事件に取材した傑作のノンフィクション。 |
「カントリー&ウエスタン大好き」 丸善ブックス/¥1600
カントリーを聴くと、この音楽を愛する庶民の姿が見えくる。そして彼らの気分がわかってくると、アメリカそのものの真の姿が見えてくる。。。。
カントリー&ウエスタン大好きという人にも色々な好みがある。いわく、演奏するのが好き、服装が好き、聴くのが好き、聴いて踊るのが好き、生演奏を見るのが好き、リクエストするのが好き、演奏している所で通ぶるのが好き、演奏のケチをつけるのが好き、などなど。この本では、筋金入りの大好き人間の想いをたっぷり読むことができる。 |
「アメリカ南部ー大国の内なる異郷」/講談社現代新書/著者ジェームス・M・バーダマン
「アラバマ物語」/著者ハーバー・リー
「ホテル」(上、下)/新潮文庫/著者アーサー・ヘイリー
「カロライナの殺人者」/早川文庫/著者デビット・スタウト
「欲望という名の電車」/新潮文庫/著者テネシー・ウィリアムズ
CD-ROMだってあります!
「ルーツ・オブ・アメリカ」ブルースを聴きながら/シンフォレスト |