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国会議事堂/政府館/植物園/海事博物館/国立博物館・美術館 |
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Parliament House 国会議事堂 通称「Beehive(蜂の巣)」で町の人々に親しまれる国会議事堂は、1995年に再建されたユニークな建物です。穴のような窓が層のように重なっており、まるで蜂の巣を連想させることからこの愛称がつきました。実際の実務は隣接するヨーロッパ建築の建物で行われており、「蜂の巣」は迎賓館のような役割を果たしています。館内はツアーで見学できます。 住所:Molesworth Street 時間:9:00〜17:00 交通:ラムトン・キー駅より 料金:無料 |
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Government Building 政府館 国会議事堂の向かいに位置し、1876年に建てられた南半球最大の木造建築物です。内部は執務に利用されているので見学できませんが、白亜の外観は一見の価値があります。 |
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Botanic Garden 植物園 坂の上にある大きな植物園です。中でも1953年に開園した「Lady Norwood Rose Garden(レディー・ノーウッド・バラ園)」には300種以上ものバラが咲き乱れ、訪れる人々の目を楽しませます。 住所:Keburn 時間:月〜金 8:30〜16:00、土・日 9:30〜16:00 休み:無休 料金:無料 |
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Maritime Museum 海事博物館 ウェリントン港の立体模型や帆船の歴史を説明した展示物などがあり、港町として繁栄したウェリントンを理解できる博物館です。特にタイタニック号に関する当時の新聞記事や資料の展示はすばらしく、たっぷり時間をとって見学したいです。 時間:月〜金 9:30〜16:00、土・日 13:00〜16:30 休み:無休 料金:無料 |
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National Museum & Art Gallery 国立博物館・美術館 1988年2月にオープンした、国内最大級の博物館です。名前を「テ・パパ・トンガレワ(南風が吹く場所)」といい、マオリ文化やニュージーランドの歴史を物語る展示物がたくさんあります。館外に出ると、太古の世界を再現した原生林や洞窟などがあり、子供はもちろん、大人も十分に楽しめる工夫が凝らされています。 住所:Buckle St. 時間:毎日 10:00〜16:45(曜日によって閉館時間が変更する場合があります) 料金:無料(寄付制) |
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