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ヌメア
ココティエ広場セント・ジョセフ聖堂ヌメア自然公園ヌメア水族館朝市

イル・デ・パン
リフー
マレ

*Noumea ヌメア
ニューカレドニアの最大の街。青空をバックに広がる街並みは美しく、時折潮風が通りぬけていきます。丘に登れば、白壁、赤壁、緑の屋根のコロニアル風の家並みが眼下に見え、モーゼル湾沿いを行けば南仏のリゾート地を彷彿とさせるようなヨットハーバーやビーチが。絵葉書のような美しい景色があちらこちらに見られます。
ココティエ広場
この広場を堺にヌメアの街は南北にわかれています。真紅の鼻を咲かせるフランボワイヤンが植えられた公園は、何度となく通りすぎる機会があるはず。ホッとするこの場所には、休息を求めてたくさんの人々が集まります。
セント・ジョセフ聖堂
二つの時計台を持つ高さ25メートルの聖堂は、ヌメアのランドマーク的存在。正午になると、荘厳な鐘の音が街中に響き渡ります。
ヌメア自然公園
正式名称を「ミッシェル・コルバッソン森林公園」と言い、ヌメア市内から車で約15分ほどの丘の上ににある公園。園内には、珍しい鳥類が見られる動物園や、南国ならではの植物が育てられている植物園が。

  営業:10:15〜17:45 月曜閉園。
  入場料:大人300CFP、3〜12歳は100CFP。
ヌメア水族館
生物学者カタラ博士によて設立され、その後1977年に市営となった水族館。自然光やラグーン内の海水がうまく取り入れられ、ニューカレドニアの海が再現されています。小さくても見ごたえあり。ノーチラス(オオベソオウムガイ)と蛍光作用のあるサンゴを人工飼育していることで、世界的に知られています。

  営業:10:00〜16:45。月曜閉園。
  入場料:大人630CFP、子供115CFP。
朝市
ニューカレドニアで取れる新鮮な野菜や果物、魚介類が並び、目にも鮮やかな光景が楽しめる。お腹が空いたら、カフェやパン屋、お惣菜屋で腹ごしらえするのも、お楽しみのひとつ。週末には買出しに訪れる人で市場にはさらに活気が。
*Ill des Pins イル・デ・パン
青く透き通る海に浮かぶ、まるで宝石箱のような島。静寂に包まれた岸辺、色とりどりの魚たち……訪れた人は誰もがとりこになってしまう場所です。島で一番美しいと言われるクトビーチのキメ細やかな白砂は、忘れられない感触。

アクセス:ヌメアから国内線エア・カレドニアで25分。
宿泊:宿泊施設のバリエーションはとても豊富。どのホテルもビーチの側にあります。
アクティビティ:地上の景色を十分に楽しんだら、今度はダイビングで、サンゴが美しい海底の散歩を楽しんでみては? クニエスクーバーセンターは、島で唯一のダイビングサービス。

*Lifou リフー
ロイヤリティー諸島最大の島。自然が織り成す景観は素晴らしく、島のあちこちに残る藁葺き屋根の家々に誰もが安堵感を感じそう。打ち寄せる波の音が耳に心地よいロンガニビーチでは、まさに"天国に一番近い島"を体験できることでしょう!

アクセス:国内線エアカレドニアでヌメアから35分。
宿泊:2つ星ホテルから、素朴だが心温まる宿泊施設までいろいろ。
アクティビティ:バツグンの透明度を誇るリフーの海は、最近注目のダイビングスポット。島唯一のダイビングサービスは、リフー・ファン・ダイブ。

*Mare マレ
ロイヤリティー諸島で最南端に位置する、深い緑と美しいさんご礁に囲まれた島。シュノーケリングをするなら、サンゴやトロピカルフィッシュがたくさん見られるチェンゲイテ・ビーチがおすすめ。

アクセス:ヌメアから国内線エア・カレドニアで35分。
宿泊:3つの施設が隣接しています。
アクティビティ:シュノーケリングの穴場がたくさん!


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