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協力・提供:イタリア政府観光局
基本情報

■トラベル情報
時差パスポートとビザ現地への電話の仕方祝祭日電気四季と気候通貨クレジットカード
言葉治安


■国情報
歴史産業


■トラベル情報
時差
イタリアと日本の時差は8時間で、イタリアが遅れています。 また夏時間を採用しており、その間時差は7時間となります。 夏時間採用期間は一般的に毎年3月末から10月末ですが、変更することもあります。
パスポートとビザ
イタリア入国の際、日本の普通のパスポート保持者は、観光目的の場合のみ90日までビザなしで滞在できます。 その際、原則としてパスポートの残存有効期間が90日間必要です。 韓国籍の方は同じく観光目的の場合のみ、60日間まで滞在できます。 その他の場合のお問い合わせはイタリア大使館(03−3453−5291)へ。 現在出入国カードの記入の必要はありません。
現地への電話の仕方
イタリアへ国際電話のかけ方はまず、イタリア国番号39をダイヤルし、そのあと市外局番を 0 からダイヤルし、電話番号をダイヤルします。
祝祭日
2003年祝祭日は以下の通りです。

1月1日 元旦 / 1月6日 エピファニア / 4月20日 復活祭 / 4月21日 イースター・マンデー / 4月25日 終戦記念日 / 5月1日 メーデー / 8月15日 聖母被昇天祭 / 11月1日 諸聖者の日 / 12月8日 処女懐妊の日 / 12月25日 クリスマス / 12月26日 サント・ステファーノの日

各都市の諸守護聖人の日
ヴェネツィア 4月25日 / フィレンツェ 6月24日 / ジェノヴァ 6月24日 / トリノ 6月24日 / ローマ 6月29日 / パレルモ 7月15日 / ナポリ 9月19日 / ボローニャ 10月4日 / バーリ 12月6日 / ミラノ 12月7日
電気
電気は交流50サイクル。 電圧はほとんどが220ボルトですが、たまに125ボルトもあります。 日本使用の電気製品はほとんど変圧器が必要でしょう。電気製品を使う前に、ホテルで電圧を確認するほうが良いでしょう。 プラグは平らではなく、丸型になっているので変換用プラグ(Cタイプ)が必要です。アイロン ・ドライヤー、湯沸かし器など、変圧器の必要のない海外旅行用のものが便利でしょう。
四季と気候
イタリアは四季折々の魅力にあふれ、一年中旅行者にとって楽しみの尽きることがありません。 イタリアの気候は温暖で四季の区別がはっきりしており、全体的には日本の気候と良く似ています。 東京とローマの気温は年間を通してほぼ同じなので、日本に居るときと大体同じような服装で観光をすることができます。 日本との相違点は夏乾燥し、冬に比較的雨が多 いことでしょう。 そのため、真夏でも気温の割には日陰や屋内ではしのぎやすく、夜はむしろ肌寒く感じることさえありますので、セーターなどを一枚もって行くことをお勧めします。 また南北に長い国なので地域による気温差が大きいことにも注意してください。 特に北イタリアでは冬はかなり寒くなります。
通貨
欧州連合(EU)に加盟する15カ国の内、ベルギー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランドの12カ国で2002年1月より単一通貨「ユーロ」が導入されています。
紙幣: 5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類。コイン: 1、2、5、10、20、50ユーロセント、1、2ユーロの8種類。紙幣の表裏とコインの表面は12カ国共通のデザインが用いられていますが、コインの裏面は加盟国各国の独自のデザインが施されています。
クレジットカード
クレジットカードはホテルの支払いやショッピングなどに使えます。 大手カード会社の国際カードでしたら大体使えます。
言葉
標準語は国の北から南まで通してイタリア語ですが、地方により少しづつ異なる方言があります。 国境に近い町の人々はほとんどが2カ国語を話します。 観光地の多くのホテル、商店、あるいは船、飛行機、列車、ツアーバスなどでは英語やフランス語が話されます。 イタリア語は母音が多く、大体ローマ字読みにすれば良いので、日本人にも比較的楽に発音できます。 観光地にあるブティック・ホテルによっては日本人スタッフがいる場合もありますが、基本的には日本語は話されていません。
治安
特に危険であるということはありませんが、置き引きやスリには気を付けましょう。 貴重品などはできるだけ持ち歩かずにホテルフロントのセーフティーボックスなどに保管しましょう。 またクルマで移動するときは、乗っている時でもできるだけハンドバックなどは足元など目に付きにくい所に置きましょう。

■国情報
国体:共和国 / 人口: 約57,333,000人 / 首都:ローマ
歴史
西暦紀元前753年に、建国されたと言われる古代ローマは509年には王制を廃止し、 紀元前3世紀頃には全半島を支配下に治めた。 帝政に入ると版図を拡張し、後にメソポタミア、アフリカ北 岸、 エジプトに及ぶ大帝国を築いた。 ローマ帝国没落後、イタリア半島は絶え間ない蛮族の侵入に悩まされた。 中世末期からのルネッサンス文化 はあらゆる分野で思考の境地を開拓した。 しかし政治的には小都市国家が群立して相争った時代であった。 フランス革命より自由独立意識が芽生え、1820年頃より、独立統一運動が各地に波及し、1861年イタリア王国が建設された。 第1次大戦後生じた政治的・社会的混乱の機運を捕らえ全体主義を標榜するムッソリーニ率いるファシスト党が1922年にイタリアの政権を掌握したが、その外交政策はイタリアをして第2次世界大戦に突入させる結果を招き、結果的には敗戦する。ムッソリーニ失脚後、1946年国民投票が 行われ、君主制廃止が決定し共和制となった。
産業
イタリアの産業構造は政府指導型の重化学工業を中心とする国家持ち株式会社、民間の大企業、多数の中小企業から成り立っている。 数の上から見れば中小企業の数は99%を超え、従業員数は全体の80%を超える。 近年は第3のイタリアなどイタリアの中小企業群の構成する産地などの柔 軟、かつ活発な活動が一つの経済発展モデルとして世界の注目を浴びている。

ヴァッレ・ダオスタ、ピエモンテ、ロンバルディア、トレンティーノ・アルト・アーディジェ、ヴェネト、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、 リグーリア、エミリア・ロマーニャ、トスカーナ、マルケ、ウンブリア、ラツィオ、アブルッツォ、モリーゼ、カンパニア、プーリア、バジリカータ、カラブリア、シチリア、サルデニアの20州

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