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| 協力・提供:スカンジナビア政府観光局 |
王宮/市庁舎/国立劇場/国立美術館/ヴァイキング船博物館/フラム号博物館/オスロ市博物館/フログネル公園 |
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Det Kongelige Slott 王宮 王室の居城。1848年にカール・ヨハン14世が完成させた黄色いこぢんまりとした建物で、月〜金曜の午後13:30からは衛兵交代式が見学できます。一般に開放されているのは周囲に広がる庭園のみ。静かな森の中に小道が延び、オフィス街と住宅街を結んでいます。5月17日のナショナル・デーには、中央駅近くのストールトリエから王宮まで、パレードが行なわれます。 |
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Råhuset 市庁舎 国立劇場から徒歩5分。高さ66mと63mの2つの塔を持つ建物で、オスロ市900年祭を記念して1950年に完成しました。東の塔には38の鐘があり、その南側の壁には1辺85mの大きな天文時計が掛かっています。建物は内部も外部もノルウェー人芸術家たちの作品で彩られ、まるで美術館のようです。1階中央の大広間に飾られた縦2m、横12mの壁画はヨーロッパ最大の油絵で、ヘンリク・ソーレンセン(Henrik Sørensen)の手による『働き楽しむ人々(Folk i arbeid og fest)』。そのほかの三方の壁画はアルフ・ロルフセン(Alf Rolfsen)の作品です。入口南側の壁に並ぶレリーフは、ダーグフィン・ヴェーレンショル(Dagfin Werenskiold)作の『イグドラシルのフリーズ(Ygdrasilfrisen)』。また、東の塔の西側の壁には、オスロの礎を築いたといわれるハーラル厳格王(Harald Hardr&asring;e)が馬にまたがる姿が刻まれています。そのほかエドワルド・ムンク(Edvard Munch)の『人生(Livet)』、ペール・クローグ(Per Krohg)の壁画『都市とその周辺(Byen og dens oppland)』なども有名です。 住所:Fr. Nansens Plass 電話:22 86 15 00 Fax:22 86 16 36 時間:9月1日〜4月30日 月〜土曜 9:00〜16:00 日曜12:00〜16:00 5月1日〜8月31日 月〜土曜 9:00〜17:00 日曜12:00〜17:00 ガイド付ツアー催行時間 10:00〜14:00 休み:2月24〜26・31、1月1日 料金:5〜8月 25Kr(グループ20Kr) 9〜4月 無料 |
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Nationaltheatret 国立劇場 王宮から徒歩5分。1899年に完成したノルウェー最大の劇場です。ヘンリク・イプセン(Henrik Ibsen)の作品を主に上演し、2年に一度、世界各国の劇団がイプセンの作品を共演するイプセン・フェスティバル(Ibsen Festival)も行なわれます。建物の正面に立つ2つの像のうち、向かって左はイプセン。右にはノルウェーの国民的文学者ビョーンシャーネ・ビョーンソン(Bjørnstjerne Bjørnson)の像が並んでいます。内部の見学には予約が必要ですが、1階ロビーへは入場自由。ロビーにある売店では、イプセンのイラスト付Tシャツやトレーナーを販売しています。 住所:Johanne Dybwadspl 1 電話:22 41 16 40 FAX:22 00 16 99 ■チケットの予約先:電話 81 50 08 11 Fax 22 00 16 90 詳しくは:http://www.nationaltheatret.no |
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Nasjonalgalleriet 国立美術館
王宮から徒歩5分。国内外の美術品を所蔵するノルウェー最大の美術館。ノルウェーの主要芸術作品を収集し展示することで、一般の人々の美術に関する関心を高めていくことを第一目的としています。収蔵品数は彫刻が約1900点、版画と線描画が約4万点。『叫び』『マドンナ』など、エドワルド・ムンク(Edvard Munch)の主要作品が展示された『ムンクの部屋(Munchrom)』は必見です。住所:Universitetsgatan 13 電話:22 20 04 04 FAX:22 36 11 32 時間:月・水・金曜10:00〜18:00 木曜10:00〜20:00 土曜10:00〜16:00 日曜11:00〜16:00 休み:火曜、5月1・17日、12月24・25・31日、1月1日 料金:無料、特別展のみ有料 詳しくは:http://www.nasjonalgalleriet.no 電子メール:nga@nasjonalgalleriet.no |
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Vikingshiphuset ヴァイキング船博物館 8〜9世紀のヴァイキング船、『オーセベリ号(Osebergskipet)』『ゴークスター号(Gokstad-skipet)』『テューネ号(Tuneskipet)』を展示。いずれも埋葬に使用されたと考えられており、博物館では船体とともに埋葬品を陳列しています。ゴークスター号はサンデフィヨルド(Sandefjord)近郊で発見されたもので、全長2m、最大幅5.2m、高さ約2m。32人で漕ぐように造られた典型的なヴァイキング船です。オーセベルグ号はトンスベルグ(Tønsberg)近郊で発見された、もともとは沿岸運航用に造られた船。全長21.5m、幅5.1mで、30人で漕ぐようにできています。船首の竜や彫刻文様をはじめ美しい装飾で彩られているのが特徴で、ノルウェーを統一したハーラル美髪王(Harald H&asring;fagre)の祖母オーサ女王(Dronning 《a)の埋葬に使われたのだろうと推定されています。テューネ号はフレドリクスタ(Fredrikstad)近郊で発見された全長約20m、幅4mの船。遠距離航海用に造られたと推定されています。 住所:Huk Aveny 35 電話:22 43 83 79 FAX:22 44 55 81 時間:11〜3月 毎日11:00〜15:00 4・10月 毎日11:00〜16:00 5〜8月 毎日9:00〜18:00 9月 毎日11:00〜17:00 休み:1月1・2日、4月21・22日 5月1・17日 12月24〜26日 料金:30Kr(グループ25Kr) |
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Frammuseet フラム号博物館 極地探検船フラム号を展示する博物館。フラム号は1892年にコリン・アーチャー(Colin Archer)が設計した船で、フリショフ・ナンセン(Fridtjof Nansen)の北極海探検(1893〜1896年)、オットー・スヴェンドルップ(Otto Svendrup)のカナダ〜グリーンランド間の海流調査(1898〜1902年)、ローアール・アムンゼン(Roald Amundsen)の南極探検(1910〜1911年)といった、歴史に名を残す探検隊に使用されました。1936年に陸に引き揚げられ、その翌年からは博物館として公開されています。フラム号はいまも当時のままの状態で保存され、実際に内部を歩いて見てまわることが可能です。探検に使われた器具や生活用品などもそのままに再現されており、隊員たちの船中生活の様子を垣間見ることができます。 住所:Bygdøynes 電話:22 43 83 70 FAX:22 55 07 66 時間:3〜4月 毎日11:00〜15:45、5月1日〜5月16日・9月 毎日10:00〜16:45 5月18日〜6月15日 毎日9:00〜17:45、6月16日〜8月31日 毎日9:00〜18:45、 10月 毎日10:00〜15:45、11〜2月 月〜金曜11:00〜14:45 土・日曜11:00〜15:45 料金:25Kr(15人以上のグループ15Kr) |
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Oslo Bymuseum オスロ市博物館 1200年代から現在までのオスロの文化史を紹介する博物館。1790年代に建てられた古い館を利用しています。展示内容は通信・厚生・文化事業・住宅などさまざまな分野にわたり、絵画や模型を使ってわかりやすく説明されています。ヘンリク・イプセン(Henrik Ibsen)やエドワルド・ムンク(Edvard Munch)の時代背景を解説した部門も見応えがあります。 住所:Frognerveien 67 電話:22 43 06 45 FAX:22 43 06 45 時間:1月15日〜5月 火〜金曜10:00〜16:00 土・日曜11:00〜16:00、 6〜8月 火・水・金曜 10:00〜18:00 木曜10:00〜20:00 土・日曜11:00〜17:00、 9月〜12月23日 火・水・金曜10:00〜16:00、木曜10:00〜20:00 土・日曜11:00〜16:00 休み:月曜 料金:30Kr 詳しくは:http://www.museumsnett.no/oslo-bymuseum 電子メール:oslbymus@online.no |
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Frognerparken フログネル公園 グスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland)の彫刻が200点ほど展示された公園です。ヴィーゲランは長い間、噴水とそれを囲む20の彫刻を制作したいと考え、少しずつ構想を膨らませていました。そして1921年、オスロ市が彼の構想に必要な敷地と材料を提供、この公園が完成しました。園内の彫刻はすべて人間と人生をモチーフにしたもの。中央に建つ『モノリッテン(Monolitten人間の塔)』は13年の歳月をかけて造られた大作で、121人の老若男女が絡み合って塔を形成しています。園内には屋外レストラン、プール、テニスコートなどの施設もあり、犬を連れて散歩をする人や元気に走りまわる子供たちで賑わっています。 時間:毎日24時間 料金:無料 |
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