協力・提供/アイルランド政府観光局
テンプル・バー
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トリニティ・カレッジ
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聖パトリック大聖堂
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ギネス・ビール工場
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ジェイムス・ジョイス・タワー
Temple Bar
テンプル・バー
ダブリンを2つに分断しながら流れるリフィー川南にあるテンプル・バー(バーは土砂による河口や砂州のこと)は、最新の文化発信基地です。かつては修道院が建っており、そこをテンプル一族が所有したところから名前がつきました。1991年にヨーロッパ地域開発基金やアイルランド国家の援助により、文化的革新と実験のための場所となりました。
グラフィック・スタジオ、演劇学校、劇場、アートのためのマルチメディア・センター、レストラン、カフェ、バー、クラブと、文化的刺激でいっぱいです。アイルランドを代表するロック・オルタナティブ・グループ、U2のボノとエッジが経営するクラブ「The Kitchen」や、アイルランド伝統音楽や踊りが楽しめるバー「Fitzsimon's Bar」などもあります。
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Trinity College
トリニティ・カレッジ
1592年にイギリスのエリザベス1世によって創設されました。劇作家オリバー・ゴールドスミス、政治作家エドモンド・バーク、ノーベル文学賞受賞者サミュエル・ベケットなど、著名な文化人を輩出しています。図書館にはケルト芸術最高峰の「ケルズの書」や「アーマーの書」などが所蔵されており、最も素晴らしいとされるジョナサン・スウィフトの胸像、15世紀頃のアイルランド最古のハープなど、みどころたっぷりです。
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St. Patrick Cathedral
聖パトリック大聖堂
今世紀初め、教会の横にある公園でケルト十字が刻まれた石版が発見されました。これは井戸にかぶせるものとして使われており、その井戸こそ450年頃、守護聖人・聖パトリックが洗礼に使っていたものでした。その後、木造のチャペルは石造りの大聖堂へと建てかえられ、現在はアイルランドにおける最大のプロテスタント教会になりました。民衆の教会として愛され、18世紀頃司祭長を務めた作家スウィフトの墓や、彼のデスマスクなどが展示されています。
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Guinness Hop Store
ギネス・ビール工場
独特のモルトの味、クリーミーで木目細かい泡で有名な黒ビール=スタウトで知られるギネス・ビールは、ダブリンが発祥地です。1759年アーサー・ギネス氏が、当時ロンドンで人気だった黒ビール=ポーターをアレンジし、イギリスへ輸出したのが成功の始まりでした。今では年間4億パイントを生産し、世界120カ国以上に輸出しています。工場の中ではビールの製造過程を見学でき、過去200年の製造法の変化を模型や映像で見られるほか、最後はバーで1パイントの黒ビールを試飲できます。
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James Joyce Museum & Joyce Tower
ジェイムス・ジョイス・タワー
作家ジェイムス・ジョイスの作品「ユリシーズ」の舞台となったタワーで、現在はジョイスの博物館として利用されています。ダブリンから約13kmほど行った南海岸沿いにあり、ナポレオン軍の侵略を恐れたイギリス軍が1804年に建てたものです。その後、ジョイスと交流の深かった詩人オリバー・ゴガティーが所有し、遊びに来たジョイスがその時の様子を「ユリシーズ」に書いたそうです。1階は各国語に翻訳された作品や手書きの原稿、愛用のギター、サミュエル・ベケットに贈ったネクタイなどが展示されています。
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