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| 協力・提供:スカンジナビア政府観光局 |
人魚の像/クリスチャンスボー城/アメリエンボー宮殿/王立劇場/国立博物館/市庁舎/ニュー・カールスベア美術館/チボリ公園/ラウンドタワー |
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Den Little Havfrue 人魚の像 デンマークを代表する童話作家アンデルセンの代表作であり、20世紀初頭にはバレエとしても上演されていた“人魚姫”の像です。カールスベア(カールスバーグ)・ビール(Carlsberg)の2代目カール・ヤコブセンが、エドワード・エリックセン(Edward Eriksen)に製作を依頼した作品で、モデルはエリックセンの妻、エリーネ・エリックセン(Eline Eriksen)。完成は1913年8月23日。下半身は魚であるはずの人魚ですが、この像は足首近くまでが人間のまま。モデルの足があまりに美しく、うろこで覆うのがしのびなかったためと言われています。 |
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Christiansborg Slot クリスチャンスボー城 1167年にアブサロン司教が城塞を築いた場所で、その後再建が繰り返され、現在の城は1928年に完成したバロック様式の建築物です。かつては王室の居城でしたが、現在は、王室が来賓をもてなす目的で利用するほか、議事堂や裁判所などとして使用されています。地下に残る12世紀の城塞の遺跡が公開されています。 住所:Slotsholmen(6月5日に改修工事を終えて開館予定) 電話:33 92 64 92 時間:10:00〜16:00 休み:12月24日 料金:40Kr ■謁見の間ガイド付ツアー(英語) 催行時間 6月5日〜10月1日 11:00/13:00/15:00 10月2日〜12月 火・木・土・日曜 13:00/15:00 ■議事堂のガイド付ツアー 催行時間 日曜 14:00 |
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Amalienborg アメリエンボー宮殿 クリスチャン7世が君臨していた1794年にクリスチャンスボー城(Christiansborg)が大火に見舞われ、王室の宮殿は移転を余儀なくされました。そこで選ばれたのが、当時貴族の館だった4棟で、アマリエンボー宮殿として、現在にいたるまで居城として機能しています。館の前には銃を携えた衛兵が闊歩し、女王が滞在している間は屋根の上に旗が掲げられており、毎日正午には伝統的な衛兵の交代式を見ることができます。 |
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Det Kongelige Teater 王立劇場 コンゲンス・ニュ広場(Kongens Nytorv)の南に位置する劇場で、シャーロッテンボー宮殿(Char-lottenborg)に隣接しています。オールドステージとニューステージの2つに分かれていて、演劇、バレエ、オペラを交互に上演しています。ちょっと気取って歴史的な劇場のテラス席に座り、王立バレエ団の伝統的なパフォーマンスを鑑賞してみてはいかがでしょう。 住所:Kongens Nytorv 9 ■チケットの予約先:電話33 69 69 69(月〜金曜13:00〜19:00) Fax 33 69 69 30 詳しくは:http://www.kgl-teater.dk |
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Nationalmuseet 国立博物館 スロッツホルメンとチボリ公園の間に建つデンマーク最大の博物館です。もともとは17世紀の富裕な商人の館だった建物といわれ、その後1807年に博物館として利用されるまでは歴代の皇太子の住居でした。吹き抜け構造の3階建で、古代から現代までのデンマークの歴史的な遺物の数々を時代ごとに追うことができます。なかでも、古代デンマークのセクションにある紀元前12世紀の遺物という“太陽の馬車”は見逃せません。ヴァイキング時代の展示も充実しています。また、エジプトやギリシアなどの世界各地の文明の遺産が見学できる展示や、民族学や王室貨幣のコーナーもあり、見事なコレクションが揃っています。入口の受付奥にはみやげ物を探のすにも便利な売店や明るくゆったりしたカフェもありますので、時間をかけてじっくりと見学したいものです。 住所:Ny Vestergade 10 電話:33 13 44 11 FAX:33 47 33 30 時間:火〜日曜 10:00〜17:00 休み:月曜 料金:40Kr(水曜は無料) 詳しくは:http://www.natmus.dk |
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Rådhus 市庁舎 高さ105.6mの尖塔の建つ赤レンガ造が特徴的な建造物で、1905年に完成した6代目の市庁舎です。現在も市役所の一部として機能しており、週末には結婚式を挙げるカップルの姿も見られます。内部の見学が可能で、入口の右側にあるイェンス・オルセンの天文時計(Jens Olsens Verdensur)は300年間に0.4秒しか誤差が生じないという精巧さでいまも時を刻み続けています。市庁舎に向かって右側にはチボリ公園のほうを向いて座っているアンデルセンの像があります。 住所:Råhuspladsen 電話:33 66 25 82 FAX:33 66 70 32 時間:月〜金曜 10:00〜15:00 休み:土・日曜 料金:●ガイドツアー 30Kr 催行時間 月〜金曜15:00・土曜10:00/11:00 ●タワー・ツアー 20Kr 催行時間 6〜9月 月〜金曜10:00/12:00/14:00 土曜12:00 10〜5月 月〜土曜12:00 詳しくは:http://www.kk.dk 電子メール:info@of.kk.dk |
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Ny Carlsberg Glyptotek ニュー・カールスベア美術館 チボリ公園の南に、1888年に開設された美術館です。カールスベア(カールスバーグ)・ビールが設立したカールスベア財団がその基金で建てたもので、2代目社長カール・ヤコブセンが寄贈したコレクションが展示されています。数ある展示品のなかでも、エジプト、メソポタミア、ローマ、ギリシアの各文明の遺物や、ゴーギャンやゴッホといった世界的に著名な画家の作品のコーナーは迫力があります。 住所:Dantes Plads 7 電話:33 41 81 41 FAX:33 91 20 58 時間:火〜日曜 10:00〜16:00 休み:月曜 1月1日 6月5日 12月24・25日 料金:30Kr(グループ10人以上20Kr) 水・日曜は無料 詳しくは:http://www.glyptoteket.dk |
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Tivoli チボリ公園 中央駅(Hovedbanegåd)に隣接した総面積8万5000uの広大なアミューズメント・パークで、国内外から観光客をひきつける、夏のコペンハーゲンで最も人気のアトラクションです。創設は1843年で、当時の王クリスチャン8世が臣下のゲオ・カーステンセン(Georg Carstensen)にヨーロッパ各地の遊園地を視察させ、建設されました。しかし、その建設動機は国民の政治への不満をそらす方策のひとつだったとも言われています。その真偽のほどはともかく、以来、デンマーク人にとって欠かせない遊び場となっていることは確かです。季節ごとに咲き乱れる花を眺めながら静かに散歩しても楽しめますが、せっかくですから観覧車やローラーコースターなどに乗ってみたいものです。さらにピーコック劇場でのパントマイムやコンサートホールでの演奏などのエンターテインメントを鑑賞したり、夜の花火を堪能したりしていると一日はあっという間に過ぎてしまいます。レストランやカフェは、ファストフードも合わせると30軒ほどあります。また、11月17日から12月23日までの間は、クリスマス市が園内で開かれます。11万個のイルミネーションは見る人をクリスマスの世界へ誘います。 住所:Vesterbrogade 3 電話:33 15 10 01 FAX:33 75 03 81 時間:4月14日〜9月24日 日〜木曜11:00〜0:00、金・土曜 11:00〜深夜1:00 休み:月曜 1月1日 6月5日 12月24・25日 料金:4月14日〜6月18日、8月21日〜9月24日 日〜木曜 39Kr 週末 45Kr 6月19日〜8月20日 49Kr(グループ15人以上34Kr) 詳しくは:http://www.tivoli.dk 電子メール:sales@tivoli.dk |
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Rundetån ラウンドタワー クリスチャン4世が天文台として建造した石造建築で、円筒形の外観と長さ209mの螺旋状のスロープがユニークな建物です。1716年にロシアのピョートル大帝は馬でここを駆け上がったといいます。直径は15m、高さは約36mあり、完成した1642年から1861年までは実際に天体観測が行なわれていました。現在はコペンハーゲンの街が見渡せる展望台として観光客に人気です。 住所:Købmagergade 電話:33 73 03 73 FAX:33 73 03 77 時間:6〜8月 月〜土曜 10:00〜20:00、日曜 12:00〜20:00 9〜5月 月〜土曜 10:00〜17:00、日曜 12:00〜17:00 ■観測所 6月1日〜8月31日 日曜 13:00〜16:00 10月15日〜3月22日 火・水曜 19:00〜22:00 観測所の休館日 12月25・26・31日 料金:15Kr(グループ10人以上10Kr) 詳しくは:http://www.rundetaarn.dk 電子メール:post@rundetaarn.dk |
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