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協力・提供:英国政府観光庁
都市情報

ロンドンコッツウォルズバースオックスフォードケンブリッジ
ストラットフォード・アポン・エイボン湖水地方
London ロンドン
見所
イギリスの首都ロンドンは、伝統と先端がぶつかり合う、刺激的な街です。英国王室を守る衛兵達の交代や古き良き時代を伝える専門店がある一方で、最新の音楽やファッションの発信基地でもあります。刺激に疲れたら、緑豊なキュー・ガーデンズやハイドパークなどで、のんびりするのも一つのロンドンの楽しみ方です。

Buckingham Palace バッキンガム宮殿/ Tower of London ロンドン塔
House of Parliament 国会議事堂/ British Musuem 大英博物館
Kew Gardens キュー・ガーデンズ

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Cotswolds コッツウォルズ
見所
ロンドンから西に200kmほど行ったところにあるコッツウォルズ。古い英語で「羊小屋のある丘」という意味で、清らかな水が流れる広大な丘陵を見れば、納得できるでしょう。実際に13世紀から14世紀にかけて羊毛産業で栄えた街でもあります。蜂蜜色のおもちゃのような家が並ぶ、まさにイギリスの童話から飛び出してきたような街で、観光客を魅了し続けています。

Chipping Camden チッピング・カムデン/ Broadway ブロードウェイ
Snowshill スノースヒル/ Stow-on-the-Wold ストウ・オン・ザ・ウォールド
Bourton-on-the-Water ボートン・オン・ザ・ウォーター/ Bibury バイブリー

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Bath バース
見所
街角に花々が咲き乱れ、公園や庭園ではのんびりと人々が過ごす。そんなゆったりとした時間が過ごせるのが、バースです。「お風呂(Bath)」の語源となったことでも有名で、そのローマ式浴場は世界文化遺産に指定されています。

Royal Crescent ロイヤル・クレッセント/ The Museum of Costume 衣装博物館/ Roman Bath ローマ浴場博物館/ Bathprier Park Landscape Garden バースプライア・パーク・ランドスケープ・ガーデン

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Oxford オックスフォード
見所
英国最古の学園都市オックスフォード。ロンドンから約90kmのところにあるこの街は、30以上のカレッジが集まっており、アカデミックな雰囲気が漂っています。12世紀に学者たちの集会場として始まり、今では世界にその名を馳せるまでになりました。コレクションが素晴らしい博物館や、美しく刈りそろえられた各カレッジの中庭など、見てまわる場所はたくさんあります。

Merton College マートン・カレッジ
オックスフォード最古のカレッジで、1264年に創立した後、1274年にオックスフォードへと移転しました。大学の前にある、古めかしい石畳の道路と象牙の塔は荘厳さを醸し出しています。また、皇太子殿下が学んだカレッジとしても有名です。

Oxford Story オックスフォード・ストーリー
オックスフォードの歴史が体感できる博物館です。大学の起源や当時の生活の様子などを、人形やテープ、匂いで再現しています。テープでのガイドは各国語揃っており、日本語もあります。

Christ Church Cathedral クライストチャーチ大聖堂
ヘンリー8世が、大学の礼拝堂と新オックスフォード司教区の聖堂を兼ねられるものとして、12世紀に改修した教会です。みどころは、Great Tom(グレート・トム)という大鐘楼。午後9時5分になると101回の鐘を鳴らします。これは昔、門限が9時だったからです。今でもその習慣が残っています。
■Alice Shop アリス・ショップ
「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルが、カレッジで数学教師をしていたのは 有名な話です。その可愛いアリス・グッズをいっぱい取り扱っているお店が、ちょうど クライストチャーチ大聖堂の前にあります。
Cambridge ケンブリッジ
見所
紀元前70年ころまでにローマ人の手によって作られたといわれる、ケンブリッジ。オックスフォードと同様、大学都市として世界的に有名です。大学自体は13世紀に入ってから作られるようになり、1284年から、1977年の最も新しいカレッジまで、35のカレッジが集まっています。

King's College キングス・カレッジ
町の中央に位置するキングス・カレッジは、ケンブリッジ散策の拠点となります。みどころは、白亜の聖堂 King's Chapel(キングス・チャペル)で、映画「モーリス」の舞台としても知られています。非常に難易度の高い建築技術が用いられており、その危険さに幾度も工事が中断されたといいます。展示室にはステンドグラスや木彫があり、またルーベンスの傑作である「Adoration of the Magi(三博士礼拝の図)」も拝観できます。

Trinity College トリニティ・カレッジ
ヘンリー8世によって建てられた、このカレッジは、アイザック・ニュートンも通ったという歴史のある建物です。なかでもレン図書館は、英国一古い本を所蔵していることで知られており、設計もロンドンのウェストミンスター寺院など数々の傑作を手がけたクリストファー・レンによるものです。

Cam River ケム川
ケンブリッジの中央を流れるケム川をボートで1周すると、ほとんどのカレッジが見て回れます。お勧めはケンブリッジ名物「Punting(パンティング)」。平底の小さな船で、浅い川底をつついて確かめながら船を進めます。最初は、かなり大変ですが、慣れると楽しいです。
Stratford-upon-Avon ストラットフォード・アポン・エイボン
見所
世界的に有名な劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの故郷が、ストラットフォード・アポン・エイボンです。街は住民の協力で、ホテルやお店のほとんどがハーフ・ティンバードという方式で作られています。これは白い壁に黒い木材を縦・横に貼る方法で、美しい統一感が生まれます。名俳優を輩出する名門劇団ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの本拠地でもあります。四季を通して、シェイクスピアにまつわるイベントが開催されます。

Shakespear's Birthplace シェークスピアの生家
シェークスピアが生まれ育った木骨造りの家です。居間や台所、寝室などは当時の家具で飾られており、彼が生きた時代の中流階級の暮らしぶりが分かります。1847年には国家の記念碑として、英国に購入されました。

New Place ニュープレイス
シェイクスピアが引退してから亡くなるまで過ごした家です。非常に大きな家で、残された敷地や土台から想像がつきます。花々の美しいノットガーデンや歴史的なギルドチャペルの向かいにあり、季節によっては外壁に咲き誇る藤が見られます。

Royal Shakespear Company ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー
シェイクスピア劇を中心に上演するロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)は、今ではハリウッド映画に出演する名優も輩出しています。当地には3つの劇場があり、ロイヤル・シェイクスピア・シアター、スワン・シアター、ジ・アザー・プレイスです。

Anne Hathaways Cottage アン・ハサウェイの家
町の中心から約1.5km行ったところにある、シェイクスピアの妻アン・ハサウェイが結婚前に住んでいた家です。藁葺き屋根のコッテージで、台所は当時のまま残されており、その時代の住居でこれほどまで良い保存状態のものはないと言われています。裕福な小地主であったので、バター製造所や果樹園を所有していました。夏期であれば、果樹園に喫茶店がオープンします。
Lake District 湖水地方
見所
大小合わせて500以上もある湖や沼が点在する湖水地方は、ピーターラビットの故郷として有名です。どこまでも続くなだらかな牧草地、それを包み込むように広がる森林は、自然を満喫できる最高のウォーキング・コースです。詩人ワーズワースや文学者ビアトリクス・ポターの家もあり、絵本に迷い込んだような景色が堪能できます。

湖水地方には様々な町が点在しています。その中でいくつか紹介します。

Windermere ウィンダミア
ロンドンから湖水地方に列車で入る人の玄関口となっているのが、ウィンダミアです。湖水地方の中で最も賑やかな町で、道には可愛いお土産やさんやレストラン、B&B(ベッド アンド ブレックファースト)が並んでいます。

Near Sawrey ニア・ソーリー
のどかな牧草地帯にぽつんとある町です。ピーター・ラビットの生みの親であるビアトリクス・ポターの家Hill Top(ヒル・トップ)があります。
■The Beatrix Potter Gallery ビアトリクス・ポター・ギャラリー
ニアソーリーから車で10分、ホークスヘッド村にあるギャラリーです。
ポターが書いた原画や遺品が展示されています。

Keswick ケズィック
湖水地方北部の玄関口です。B&B(ベッド アンド ブレックファースト)やインフォメーションセンターなど、観光客にうれしい施設が揃っています。石造りの家も多く、ちょっとした散策にぴったりです。
■Castlerigg Stone Circle キャッスルリッグ・ストーンサークル
ケズィックの中心から約1時間歩いたところにある、ストーンサークルです。
3000年前に作られたという遺跡で、なだらかな丘陵地帯にあります。

Grasmere グラスミア
グラスミアは、ロマン派詩人ワーズワースと縁のある地として知られています。箱庭のような愛らしい風景が、彼にインスピレーションを与えたのかもしれません。詩情あふれる湖水の景色に、ゆっくりと休息して下さい。
■Dove Cottage ダヴ・コテッジ
1799年から1808年の間、詩人ワーズワースが過ごした家です。
彼の作品はほとんどここで執筆されていましたす。

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