たびふぁん 英国 英国
観光局から 基本情報 都市情報 イベント情報
協力・提供:英国政府観光庁
基本情報

■トラベル情報
時差パスポートとビザ電話祝祭日四季と気候通貨クレジットカード
両替チップ電圧付加価値税(VAT)



■トラベル情報
時差
イギリスと日本の時差は9時間で、イギリスが遅れています。サマータイム採用期間(3月最終日曜〜10月最終土曜)の時差は8時間になります。
パスポートとビザ
英国入国の際、日本国籍、もしくは日本の市民権をお持ちの方は、パスポートがあれば入国できます。但し、残存期間2ヶ月+英国滞在日数の残っているパスポートが必要です。6ヶ月以内の滞在であればビザは不要です。ビザの詳細につきましては下記の英国大使館領事部にお問い合わせ下さい。

     英国大使館(領事部)
     住所:〒102-0082 東京都千代田区一番町1
     電話:0990-612-005(有料・デープのみの案内)
     FAX:03-5275-0346

※詳細はFAXでお尋ね下さい。
電話
街中に、様々な公衆電話が設置されています。コイン式電話では、10ペンス〜1ポンドまでの硬貨が使用できます。日本と同様、おつりが出てこないので気をつけて下さい。カード式電話のフォンカードは、2〜20ポンドまであり、郵便局や駅の売店などで購入することができます。

○日本への電話のかけ方
イギリス国内の公衆電話から直接電話をかける場合は、0081+はじめの0をとった市外局番+相手の電話番号をダイヤルして下さい。

(注)2000年4月22日より、市外局番が変わりました。それに伴って、電話番号が8桁になります。
   番号が変更する地域は、下記のとおりです。

  新しい番号 古い番号が使用できなくなる日
ロンドン市内 (020)7 2000年10月14日
ロンドン市外 (020)8 2000年10月14日
ポーツマス (023)92 2000年9月2日
サザンプトン (023)80 2000年9月2日
コヴェントリー (024)76 2000年8月19日
カーディフ (029)20 2000年8月5日
北アイルランド全域 (028)90 2000年9月16日

祝祭日
2002年祝祭日は以下の通りです。

1月1日 元旦 / 3月29日 聖金曜日 / 4月1日 イースター・マンデー・バンク・ホリデー(スコットランドを除く)/ 5月6日 メーデー・バンク・ホリデー / 6月3日 エリザベス女王即位50周年記念バンクホリデー / 6月4日 スプリング・バンク・ホリデー / 8月5日 サマー・バンク・ホリデー(スコットランドのみ)/ 8月26日 サマー・バンク・ホリデー(スコットランドを除く)/ 12月25日 クリスマス・デー / 12月26日 ボクシング・ホリデー
四季と気候
イギリスの天気は、非常に変わりやすいです。特に、3〜5月は穏やかな晴れ、強風、にわか雨の繰り返しが続きます。6〜8月は比較的に晴れた日が多く、日差しも強いです。ただ、朝晩は冷え込むので、羽織るものがあると便利です。9〜2月は、徐々に寒さが厳しくなっていきます。11月以降は、厚手のコートなどで防寒が必要です。
通貨
イギリスの通貨単位は、ポンド(£)とペンス(p)で、1ポンドは100ペンスです。£2、£1、50p、20p、10p、5p、2p、1pの硬貨と£50、£20、£10、£5の紙幣があります。
クレジットカード
VISA、マスターカード、ダイナース、アメリカン・エキスプレスなど、大手クレジットカード会社であれば、ほとんどのショップやレストランで使用できます。
両替
両替は、銀行、両替所(Bureaux de Change)、一部の郵便局でできます。また、大手ホテル内でも両替が可能です。銀行と郵便局の営業時間は9:30〜16:30で、土・日・祝日はお休みです。両替所は、夜間や休日も営業しているところがあります。また、空港内の銀行支店にも、24時間営業しているところがあります。
チップ
チップの目安は下記を参考にして下さい。

○レストラン:サービス料が含まれていない場合は、食事の合計金額の10〜15%が一般的です。
○ホテル:通常10〜15%のサービス料が含まれていますが、客室係りには1〜2ポンドのチップを払ってください。
○ポーター:スーツケーツ1個につき、50〜80ペンスが相場です。
○タクシー:合計金額の10〜15%が目安です。
○美容院:美容師2ポンド、助手50ペンス程度です。
その他パブ、映画館、劇場などではチップの必要はありません。
電圧
標準電圧は、230/240ボルト(AC)、50ヘルツです。プラグの形はBFタイプです。日本の電気製品を使用する場合は、変圧器とプラグ用アダプターが必要です。
付加価値税(VAT)
商品を購入して、3ヶ月以内にEU諸国外へ出国する旅行者は、VAT/付加価値税(現在は17、5%)が払い戻されます。原則として、"Tax-Free Shopping"の表示があるお店で免税の買い物ができます。

○VAT/付加価値税の払い戻しの手順
最終的に、EU諸国から出国する際、商品と免税ショッピング・バウチャーを税関に提示して、バウチャーにスタンプをもらって下さい。スタンプをもらったバウチャーは、税関近くに設置されている専用ポストに投函するか、VAT払い戻しカウンターに提出してください。尚、機内に持ち込みできない商品に関しては、航空会社、もしくは運送会社にお問い合わせ下さい。また、ヒースロー空港、ガトウィック空港、スタンステッド空港、マンチェスター空港、グラスゴー空港では、直接現金での払い戻しが受けられます。

トップページ観光局から・ 基本情報・ 都市情報イベント情報