たびふぁん 西安
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みどころ

陝西歴史博物館大興善寺興慶宮公園青龍寺華清池秦俑博物館秦始皇帝陵楊貴妃墓

陝西歴史博物館
北京の故宮博物館、歴史博物館、上海博物館に並ぶ、西安最大の博物館です。敷地面積7万平方メートル、参観ルートが長さ1500メートルと、広さも最大級。3000点もの展示物があり、先史時代から秦、漢、魏晋南北朝時代など、中国の歴史を辿れるもの全てがあると言ってもいいでしょう。博物館自体も中国で一番施設が整っていて、落ち着いて鑑賞できます。
   住所:小寨東路91号
   電話:5255966
   時間:8:00〜17:00
   休み:無休
   料金:30元
大興善寺
西安で最古の仏教寺院として数えられるお寺の一つです。隋唐の時代、海外から留学してきた僧や布教に訪れたインドの僧が交流を持ち、経典を翻訳したり密教を教え伝えたりしたと言われています。
   住所:興善寺西街9号
   電話:5216034
   時間:7:30〜18:00
   休み:無休
   料金:8元
興慶宮公園
唐の時代に建てられた三大宮殿の一つで、興慶宮跡地にある公園です。大きな興慶湖があり、玄宗皇帝と楊貴妃が遊んだ沈香亭や宴会の場などが再現されています。見ておきたいのは、公園の南東にある阿部仲麻呂記念碑。遣唐使として入唐したはものの、帰国の際、嵐に会い、あえなく長安に戻り余生を過ごした詩人、阿部仲麻呂の記念碑です。百人一首の短歌でも有名な彼の石碑には、彼の業績や望郷詩、親友であった李白が彼の死去に残した悲しみの詩などが刻まれています。
   住所:咸寧街37号
   電話:2485375
   時間:11月〜2月 13:30〜18:30、3月・4月 6:00〜19:30、
      5月〜8月 5:30〜20:00、9月・10月 6:00〜19:30    料金:12元
青龍寺
582年に建立された寺院です。空海はここで密教を学び、日本に帰国してから真言宗を開きました。5層からなる空海記念碑や像などがあり、1986年に日本から贈呈された1000株の桜の木が、毎年5月に咲き乱れます。
   住所:西影路鉄炉廟村北
   時間:8:00〜18:00
   休み:無休
   料金:10元
華清池
驪山の北麓にある華清池は、2700年前に発見された温泉です。宮殿内にあり、唐の玄宗皇帝と楊貴妃のラブロマンスの地としても有名です。楊貴妃が使った太子湯や蓮花湯などの遺跡も残っています。
   住所:臨潼区
   電話:3812051
   時間:7:30〜18:30
   休み:無休
   料金:30元(通し券)
秦俑博物館
有名な兵馬俑が見られる、西安最大のみどころです。紀元前220年頃に作られた陶器の兵士俑が約7000体(兵士の平均身長は178cm)、陶器の馬が約400体、戦車が約100機と、見るものを圧倒する数です。これらは一号坑、二号坑、三号坑、秦銅車馬展覧館などのセクションに分けられており、各坑は違った構成で兵馬俑を配置しています。
   住所:臨潼区
   電話:3911961
   時間:8:00〜18:00
   休み:無休
   料金:65元
秦始皇帝陵
中国最初の皇帝、始皇帝の陵墓です。即位した時点から工事が開始され、天下統一後には70万人もの労働者を動員して作らせたといいます。司馬遷の史記によれば、御櫃が納められた地下宮殿には金銀財宝が山のようにあり、盗掘防止で飛び出る矢など罠が仕掛けられていたそうです。現在の陵墓は果物の段々畑としても使われており、頂上からは長閑な風景が一望できます。
   住所:臨潼区
   電話:3912874
   時間:8:00〜18:00
   休み:無休
   料金:18元
楊貴妃墓
玄宗皇帝とのラブロマンスで有名な楊貴妃のお墓です。貴妃とは皇后の次に高い位のことで、そのような高位を与えるだけ彼女を愛していたと言えるでしょう。本来はただの土塚でしたが、その土に美容効果があるという噂で人々が土を持ちかえり、それを防ぐため、現在はブロックで塗り固められています。
   住所:紅廟坡
   電話:(0910)8240024
   時間:8:00〜18:00
   休み:無休
   料金:20元

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