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東京駅・皇居周辺新宿浅草・両国銀座・有楽町秋葉原・上野
原宿・表参道・青山恵比寿・代官山六本木・広尾


東京駅・皇居周辺
東京を象徴する「東京駅」の周辺には、日本を代表するオフィス街が林立しています。近くには皇居があり、近代的ビルと緑溢れる御苑が不思議に調和しています。

■東京駅
3階建てのルネッサンス式赤煉瓦の東京駅は、1914年に開業しました。明治時代末期の代表的建築物として、東京を代表する建造物に数えられています。日本の南北を一つに結び、今では1日約180万人もの人々がこの駅を利用しています。

■東京ステーションギャラリー
東京駅の一角をそのまま展示場所として利用した美術館です。絵画、彫刻、写真などジャンルを問わない展示内容で、内容は2〜3ヶ月おきに変わります。
   電話:03-3212-2485
   時間:火〜金 10:00〜20:00、土・日・祝 10:00〜18:00
   休み:月
   料金:展示により入場料が異なる(第2・4土曜は小中学生無料)
   交通:東京駅丸の内中央口よりすぐ

■皇居
現天皇の住居である皇居は、大手企業の集まる地域にあります。
一般に開放されている皇居外苑は、皇居前広場を含む国民公園です。ランニングや散歩をするなど、多くの人々が様々な過ごし方で楽しんでいる姿が見られます。その北側にあるのが皇居東御苑です。旧江戸城本丸と二の丸を中心に整備されており、番所や天守台など歴史を語る遺物が残されています。
   電話:03-3213-2050
   時間:火〜木、土・日 9:00〜16:00
   休み:月・金(祝日の場合は開苑)
   料金:無料
   交通:東京駅、有楽町線桜田門駅、東西線竹橋駅よりすぐ
新宿
高層ビルと有名デパートが林立する、一大繁華街です。ショッピングはもちろん、美味しくて話題のレストランや映画館、有名電気店など何でも集まっていて、一日いても飽きません。都会の喧騒に疲れたら、新宿御苑などほっと一息つける公園もあります。

■都庁
1991年に完成した東京都の都政を担う建物です。第一本庁舎、第二本庁舎、都議会議事堂の3つから構成されており、第一本庁舎は地上48階地下3階という巨大ビルです。一般に開放されている展望室は地上202メートルの場所にあり、眠らぬ町東京を一望できると、年間約130万人もの人が訪れます。
他にも防災センターや都政ギャラリーなど見学できる場所があり、予約は必要ありません。
   ◆展望室(南側)
   電話:03-5320-7890
   時間:月・水〜木 9:30〜17:30、金〜日・祝日 9:30〜19:30
   休み:火、12月29日〜1月3日
   料金:無料
   ◆展望室(北側)
   電話:03-5320-7890
   時間:火〜日・祝日 9:30〜22:00
   休み:月、12月29日〜1月3日
   料金:無料
   ◆その他防災センター、都政ギャラリー、議場など
   時間:月〜金 9:00〜17:00
   休み:土・日・祝日、12月29日〜1月3日
   交通:新宿駅より徒歩5分

■新宿御苑
江戸時代、信州高遠藩主内藤氏の屋敷があった場所で、明治39年に御苑として生まれ変わりました。広さ58.3ヘクタールあり、フランス式庭園、イギリス風景式庭園、日本庭園と異なった様式美を楽しめます。春には約1,500本の桜が満開となり、多くの花見客で賑わいます。
   電話:03-3350-0151
   時間:火〜日 9:00〜16:30
   休み:月(祝日の場合は開苑)、12月29日〜1月3日
   料金:大人200円、小・中学生50円(身体の不自由な方と付添い1名までは無料)
   交通:地下鉄新宿御苑前より徒歩5分
浅草・両国
東京生まれ東京育ちの「江戸っ子」たちが住む、昔ながらの下町です。江戸時代はご城下一の繁華街で、日本的な木造建築からその面影が忍ばれます。

■浅草寺
浅草のシンボルとして人々に愛されてきた都内最古の寺院です。628年推古天皇の時代、寺院の前を流れる隅田川から観世音菩薩像を引き上げ、それを奉ったことから始まったといいます。国指定重要文化財の二天門や五重塔、真っ赤な巨大提灯が目印の雷門など、みどころいっぱいです。
   電話:03-3842-0181
   交通:浅草駅1番出口より徒歩7分

■合羽橋
浅草通りの菊屋端交差点と言問通りを南北に結ぶ、有名なショッピング・ストリートです。調理器具や食器など、料理に関係する道具を扱うお店が連なっています。売られているものの中には、レストランのショーウィンドウの食品サンプルもあり、見ているだけで面白いです。通常よりも2〜3割値段が安くなっています。
   交通:田原町駅1番出口より徒歩3分

■花やしき
下町らしいプレイスポットで、大人も子供も楽しめる遊園地です。現存する日本最古のローラーコースターや3Dシアターなど、ユニークなアトラクションでいっぱいです。
   電話:03-3842-8780
   時間:月・水〜日 10:00〜18:00(季節によって変更あり)
   休み:火(学校休み期間は無休)
   料金:入園料900円、フラワーバンド1,600円
      (日・祝日・第2と第4土曜・学校休み期間2,200円)
   交通:浅草駅6番出口より徒歩7分

■国技館
日本国技の相撲を初場所、五月場所、九月場所の年3回開催する会場です。1967年に完成し、一度は蔵前に移転しましたが、1985年に再度両国へと戻り、新国技館として再開しました。

■江戸東京博物館
1993年とまだ新しい博物館で、江戸東京400年の歴史と文化に関する展示物があります。実物資料、映像や芝居小屋などの大型模型展示など、江戸の風俗を存分に楽しめます。常設展示のほか、企画や催し物など定期的にイベントが行われます。
   電話:03-3626-9974
   時間:火〜日 10:00〜18:00、木・金 10:00〜20:00
   休み:月、12月28日〜1月4日
   料金:大人600円、小・中・高校生300円
      小学生未満65歳以上、身体の不自由な方と付添い1名は無料
   交通:総武線両国駅西口より徒歩3分
銀座・有楽町
三越やプランタンなどの大手老舗デパートが集まる銀座・有楽町は、「銀ぶら(銀座をぶらぶらウィンドウショッピングするという意味)」なる造語があるほど、ショッピングに最高の町です。古い建物からは昭和初期の「モダン」な空気が漂い、近代化された東京にレトロな風情を残しています。

■日比谷公園
1903年に開園した日本初の西洋式庭園です。イチョウや松など樹齢100年近くの木々が生い茂り、昔あった大名屋敷の石垣や池など、和洋折衷の見事な景色が広がります。都立日比谷図書館や日比谷公会堂などの施設もあり、昼夜問わず人が訪れます。
   電話:03-3501-6428
   交通:日比谷駅A10・A14出口よりすぐ

■東京国際フォーラム
建物全体がガラスで覆われた、近代的な国際展示会場です。多目的ホールが4つあり、コンサートやイベントなどが毎日のように行われています。レストランやショップなど施設が充実しており、中でもフォーラムアートショップのお洒落な雑貨類は注目です。陽光差し込む中庭には大きな木があり、その下で一休みするビジネスマンの姿も見られます。
   電話:03-5221-9000
   時間:毎日 10:00〜20:00
   休み:なし
   交通:地下鉄有楽町駅A4b出口よりすぐ

■歌舞伎座
日本の伝統芸術「歌舞伎」が上演される歴史的な劇場です。大きな瓦屋根の立派な外観で、古典ばかりでなく新作も上演してきました。数々の大舞台を歴代の歌舞伎役者が熱演してきた、殿堂とも言える建物です。売店では昔ながらのアイス最中や人形焼などが売られており、予約をすればお弁当もあり、観劇の合間につまむのが常連への第一歩です。お芝居の進行に合わせて流れるイヤホンガイドも貸し出されており、聞けば歌舞伎が倍に楽しめます(英語版もあります)。
   電話:03-3626-9974
   時間:火〜日 10:00〜18:00、木・金 10:00〜20:00
   休み:月、12月28日〜1月4日
   料金:大人600円、小・中・高校生300円
      小学生未満65歳以上、身体の不自由な方と付添い1名は無料
   交通:銀座駅より徒歩5分
秋葉原・上野
東北・新潟方面の玄関口、上野駅を中心に発展した地域です。下町の風情が残る街並みとは相対して、現代の必需品である最新電化製品店などが集まり、刺激的なスポットです。

■上野恩賜公園
日本で初めて「公園」として指定されました。巨大な不忍池や名物の噴水を始め、美術館、動物園、博物館などの文化施設が建てられています。上野動物園は古くより親しまれており、日本で初めてパンダが来たことでも有名です。
   ◆公園
   電話:03-3828-5644
   交通:地下鉄銀座線・日比谷線上野駅より徒歩2分、
      京成線京成上野駅より徒歩1分
   ◆上野動物園
   電話:03-3828-5171
   時間:火〜日 9:30〜16:30
   休み:月(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
   交通:地下鉄銀座線・日比谷線上野駅より徒歩2分
      京成線京成上野駅より徒歩1分

■電気街
パソコン、電化製品などのお店が一堂に会する電気街は、世界で有名です。T・Zone、ソフマップ、ラオックス、ヤマギワソフトなどの大型チェーン店がひしめき合っており、どこの店よりも安く売ろうと激しい価格競争が行われています。

■アメヤ横丁
上野駅南から御徒町駅までの間の通称です。名前の由来は諸説様々で、イモ飴を売る店が多かったとか、アメリカ軍からの放出品を取り扱う店が多かった等。今では輸入雑貨、食料品、衣料品、貴金属などが驚くような安さで売られています。
原宿・表参道・青山
若者のエネルギー溢れる原宿、ヨーロッパの街角を彷彿とさせる閑静な表参道、上品でワンランク上のお店が集まる青山。東京の洗練されたお洒落を体験したい人にお勧めの地域です。

■明治神宮
明治45年(1912年)に明治天皇が崩御された昭憲皇太后のために創建した宮殿です。後社殿などでは今でも様々な祭事が執り行われています。内接する明治神宮文化館では、明治時代の文化や歴史を伝える展示物があり、明治天皇御愛用の品々などもあります。
   ◆明治神宮文化館
   電話:03-3379-9222
   時間:毎日 9:00〜16:30
   休み:なし
   交通:原宿駅表参道口より徒歩3分

■浮世絵太田記念美術館
東邦生命の元会長・故太田清蔵氏が収集していたものを中心とした浮世絵コレクションが展示されています。その数は約12,000点にものぼり、北斎、歌麿、写楽など名作が公開されています。
   電話:03-3379-9222
   時間:毎日 9:00〜16:30
   休み:なし
   交通:原宿駅表参道口より徒歩3分

■代々木公園
広い芝生にケヤキやサワラの大木と、緑溢れる公園です。東京オリンピックの選手村だったのを公園にしたもので、見本園に植えられている木々はオリンピックに参加した選手達が持ち寄ったものです。美しい噴水もあり、都会のオアシスです。
   電話:03-3469-6081
   交通:原宿駅・千代田線代々木公園駅より徒歩3分

■竹下通り
原宿駅から明治通りにかけての細い道を指します。若者の最新ファッション発信源で、奇抜で斬新なデザインは、世界のファッションデザイナーが注目するほどです。いつも中・高校生で賑わっていますが、一歩横道に逸れると石畳の美しい閑静な空間があり、ここにも一味違ったお洒落なお店がいっぱいです。
恵比寿・代官山
新旧話題のレストランやショップが集まる恵比寿と、ハイセンスな雑貨屋さんが集まる代官山は、お洒落な人でいっぱいです。

■恵比寿ガーデンプレイス
下町の面影を残す恵比寿の中に1991年、突然現れた「水と緑の街」が恵比寿ガーデンプレイスです。元々は恵比寿ビール工場跡地で、工場移転に伴ない再開発をしたのがきっかけです。コンクリートと緑が調和したエントランスを通り抜けると、センター広場があります。奥にはフランス料理最高峰の一つ、タイユバン・ロブションがお城のような外観でそびえたっています。右には東京都写真美術館や恵比寿ガーデンプレイスタワーが、そして左には三越や映画館などがあります。他にもレストランやカフェもあり、お洒落なスポットです。
   交通:JR恵比寿駅もしくは日比谷線恵比寿駅より「恵比寿スカイウォーク」で約5分

■恵比寿麦酒記念館
1890年にドイツ製の設備で、ドイツ人醸造技師が造る本格的なドイツ風ビールとして、売り出された「恵比寿ビール」の記念館です。6つの展示コーナーがあり、中でも世界初の立体画像と立体音響で表現した「バーチャル・ビール工場」は必見です。テイスティング・ラウンジでは生ビールのほか、サッポロの清涼飲料水などが飲めます。
   電話:03-5423-7255
   時間:火〜日 10:00〜18:00
   休み:月(祝日の場合は翌日)
   交通:恵比寿ガーデンプレイス内
六本木・広尾
外国大使館や高級マンションが集まる六本木と広尾は、様々な国の料理や雑貨を売るお店が建ち並び、無国籍な空間です。お洒落で刺激的な夜を過ごせるのも、ここならでは。

■東京タワー
1958年に総合電波塔として東京タワーは建設されました。今では首都圏の9つのテレビ電波をはじめとして、5つのFM電波、官庁用の通信連絡電波などの発信基地として活躍しています。地上250mからの東京を眺望できる特別展望台のほか、東京タワートリックアートギャラリー、蝋人形館、みやげ物店、レストランなどがあります。
   時間:毎日 9:00〜20:00
   料金:大展望台までは大人820円、子供460円
      大展望台から特別展望台までは大人600円、子供400円
   交通:日比谷線神谷町駅・都営三田線御成門駅より徒歩8分
      都営浅草線大門駅より徒歩10分

■有栖川公園
有栖川宮威仁親王の新邸御用地だった場所が、昭和9年に東京都へ一部寄付されて作られたのが、この公園です。麻布台地を利用した起伏のある地形には、日本庭園や池などが表情豊かに配置されています。四季折々の風景もさることながら、野鳥も多く訪れるので、都心とは思えない安らぎを与えてくれます。
   電話:03-3441-9642
   時間:毎日 24時間
   料金:無料
   交通:日比谷線広尾駅より徒歩5分

■麻布十番
延宝年間に幕府が古川近辺を改修する際、下流から十番目の工区にあたったのがこの地域です。それ以来「十番」と呼ばれるようになり、由緒正しいお寺や神社に囲まれ、日本らしい風景を残す街並みとなりました。今では現代的にアレンジされた和風雑貨のお店や美味しいレストランなどがあり、楽しい買物スポットとなっています。
   交通:大江戸線・南北線麻布十番駅よりすぐ

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