たびふぁん タナ・トラジャ
都市の概要
標高800〜1,600の高地に阻まれ、古来より外部との文化交流が稀だったために、今でも固有の民俗がよく保存されている、スラウェシ島の秘境の地です。観光では、空港から10km程離れたランテパオ(Rantepao)を拠点にすると効率よく廻ることができます。高床式家屋の一種であるトンコナンハウスや墓は特徴的です。特に豪華且つ荘厳な葬儀は参加者の多いことが尊重されており、葬列には通り掛かりであっても参加できるほどです。機会があれば旅行者でもその様子が体験できます。

時差は1時間でタナ・トラジャが遅れています。夏時間はありません。
おもしろ情報
タウタウ
故人を人形に模して墓前に供えるという、古来より高貴な身分にのみ許されたとされる儀礼です。文化人類学的にも興味深いもので、トラジャ固有の習慣です。
気温
(摂氏)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最低 24.0 23.0 24.0 24.0 23.0 24.0 23.0 22.0 23.0 24.0 25.0 24.0
最高 30.0 31.0 31.0 31.0 31.0 31.0 30.0 30.0 30.0 31.0 31.0 32.0
アクセス
タナ・トラジャ空港(Tanah Toraja Airport):マカレ(Makale)郊外に位置します。
タクシー:到着便に合わせてジープ車が来るようになっており、宿泊先まで乗せてもらえます。料金は5,000ルピアで、復路はメルパチ航空に搭乗の場合は宿泊先まで迎えの車が手配されます。
     

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