たびふぁん 香港
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協力・提供/香港観光協会
みどころ

セントラル&アドミラルティー ワンチャイ & ハッピーバレーエリアコーズウェイベイションワン ビクトリアピークチムサアチョイ モンコックヤウマティレパルスベイ&スタンレー周辺諸島ニューテリトリー

1Central & Admiralty セントラル&アドミラルティー
香港一のビジネス街であるセントラルは、その名の通り、ショッピングパラダイス香港のセントラルであり活気に満ちている。香港島を訪れたら、まずはセントラルへ足を運ぼう!

・ランドマーク
ブランドショップの充実度では間違いなくNO1!周辺のファッションビルとは連絡通路で結ばれているのでとても便利。

・スターントン・ストリート(士丹頓街)
ハリウッド・ロードの南側に位置する通称ソーホー地区のなかでも一番トレンディーなエリアとして注目されている。おしゃれなカフェ、レストラン、やバーが軒を並べている。

・ランカイフォン(蘭桂坊)
まさに香港の六本木といった地域。レストラン、カフェはもちろん、ディスコ、クラブなんでもあり。いろんな国籍の人が集まりインターナショナルな雰囲気を醸し出している。

・ハリウッド・ロード(荷李活道)
アンティーク・コレクションのメッカ。

・アドミラルティー
セントラルの東に位置し、かつてイギリス海軍の施設が集結していた地区。現在では地下鉄駅と直結している巨大規模の複合ビル、パシフィックプレイスも登場し注目を集めている地域。

・パシフィックプレイス
食・買・泊・観のすべてが揃った一大コンプレックス・ゾーン。地下1階から地上3階まで吹き抜けになっている巨大ショッピング・モールには、デパートをはじめ200軒ほどのショップやレストラン、高級ホテル、映画館などが入っている。
2Wan Chai & Happy Valley Area ワンチャイ&ハッピーバレーエリア
香港の近代的な顔と下町の顔、両方をもつ地域ワンチャイ。そして、香港で最も人気のあるスポーツ、競馬で有名なハッピーバレー。

・セントラルプラザ
外資系や一流企業が入ったオフィスビルで、世界有数の高層ビル(78階建て)。避雷針は、なんと15分毎に色が変わる時計なのです。

・クィーンズ・ロード・イースト
中国式の伝統的な家具や藤製品、ヨーロッパのカーテン生地を買うなら迷わずここへ。日本では想像もできない値段でいい品をゲットできる。

・ホープウェルセンター
かつて一番背が高かったビル。最上階は回転式の展望レストランになっている。クリスマスや旧正月のイルミネーションが点灯する時期、ここのエレベーターから眺める九龍サイドの夜景は格別。

・ハッピーバレーエリア
9月から翌年6月までのシーズン中ほとんど毎週水曜日の夜にレースが行われる。最近、手に汗握る女性の姿が増えた。
3Causeway Bay コーズウェイベイ
三越、そごう、と日系デパートが多く集まり、最近では大きなショッピングモールが次々に完成し、ますます充実したショッピングエリアと変貌した(一日では回れきれないほど)。それに負けじとレストランも数多く集まっている。なかでもタイムズ・スクエアは香港ブランドが充実しているし、トレンディースポットになっている。
4Sheung Wan ションワン
今ではすっかり近代化した香港の中で、古き良き香港を垣間みれる地域。珍しい各種の漢方薬や、中国料理に欠かせない乾物問屋や、アンティークショップが軒を並べ、ノスタルジックな雰囲気をかもし出している。

・マンモー寺院(文武廟)
ハリウッド・ロードとラダー・ストリートの交差点にある、文の神様の文昌帝と武の神様の関帝が捧げられた道教寺院がマンモー寺院(文武廟)。19世紀中頃の建立で、中国寺院らしいカラフルな装飾や供物と天井から吊された大きな渦巻き線香で有名。この渦巻き線香の煙は健康や幸福、金運を願う人々の願いを天に伝えるといわれている。有料で自分の渦巻き線香を吊すこともできる。

・ウエスタン・マーケット(西港城)
デボー・ロード沿いのレトロな外観が目印のウエスタン・マーケット。20世紀初頭のエドワード様式の建物を改造したショッピングマーケットで、伝統的な中国工芸美術品や布地、衣類、楽しいおみやげ品などの店が揃っている。1階は主に工芸品店などがあり、2階には布地店が16軒並ぶ。
5Victoria Peak ビクトリアピーク
世界三大夜景のひとつに数えられるビクトリア・ピーク。ピークトラムを降りた近くにある無料展望台に是非足を運ぼう!100万ドルの夜景を満喫したい方は、オフィスの電気が点灯している平日の夜8時頃がお勧め。クリスマスや旧正月の時期にはイルミネーションが加わり、さらに輝きを増すし、雨上がりの夜景も格別!

交通
[ピークトラム]

   運賃:大人 片道HK$18、往復HK$28/子供 片道HK$5、往復HK$8

[バス]
   山麓駅へは、セントラル・スターフェリー乗り場前のバスターミナルから2階建ての無料シャトルバスが平日10時〜20時、日祝日は10時〜21時、15分〜20分おきに出ている。また、同じ場所から平日の8時05分〜23時35分、日祝日の9時05分〜23時35分、15分間隔で運行している2階建てバスの15C番(運賃はHK$3)も山麓駅へ。
   山頂駅へは、エクスチェンジスクエアから15番バス(HK$6.70)に乗るか、シティ・ホール西側のルンウー・ロード(龍匯道)から1番のミニバス(HK$7.00)で直接ピークへ。

・ピークタワー

トラムを降りて真っ先に目に留まるのが、ピークタワーのユニークな外観。'97年5月にオープンして以来、ビクトリアピークの新名所として観光客ばかりではなく地元の人々からも注目を集めている。各種アトラクションに加えて、雑貨・ジュエリーショップ、展望レストラン、展望フロアなどの設備も充実しており、昼も夜も楽しめる。
ピークタワーの人気アトラクション
  ・ドラゴン・トレイン
ドラゴン・トレインに乗りこんで、香港史の旅に出ます。(日本語の解説あり)
   料金:HK$40
   営業:10:00〜22:00
・バーチャル・リアリティ・シアター
宇宙船に乗って時空を超えた冒険をします。スリル満点のアトラクション。
   料金:HK$40
   営業:10:00〜22:00
・リプレイの不思議博物館
探検家が世界中を回って集めた珍しいコレクションが展示されています。
6Tshim Sha Tsui チムサアチョイ
香港観光のハイライトといえば、九龍半島の先端に位置するチムサアチョイ。狭い空間に建物が密集し、頭上を派手な看板が埋め尽くす。街の真ん中を南北に走る香港一の目抜き通りネイザン・ロード周辺と、西の海岸沿に広がる巨大なハーバーシティーショッピングセンターには様々なショップが数多く点在している。

・ネイザン・ロード
ペニンシュラの横を通る全長3.6kmの大通りで、九龍南端からバウンダリー・ストリートまで続くが、なかでもチムサアチョイにかかる部分は「黄金の1マイル」と呼ばれ、香港一の繁華街となっている。道の両側には様々な店がひしめき合い、世界中から集まる人々で賑わう。夜になると街は光の渦になる。香港の代表的夜景のひとつであり、これを見ずにしては香港を語れない!

・ハーバーシティ
オーシャンターミナル、オーシャンセンター、オーシャンギャラリーなど5つのショッピングアーケードが内部でつながり、合計700以上のショップが集合している香港最大のショッピング・ゾーン。

・九龍公園
ネイザン・ロードの西に広がる総面積約15ヘクタールの、緑豊かな公園です。公園内には、屋内・屋外プールやスポーツ施設もあります。地元の人が太極拳をしている風景を見て見たい方は、早朝に出かけてみては。
   交通:地下鉄尖沙咀駅A1出口を出て、歩いてすぐのところです。
7Mong Kok モンコック
九龍側でもっともエネルギッシュな街。有名な女人街のほか、ローカルカジュアルブランドのショップなども充実しており観光客に人気が高い。

< ・女人街
地下鉄のモンコック駅から徒歩2分。ネイザン・ロードから東へ2本入ったトンチョイ・ストリート(通菜街)が女人街。毎日正午から午後10時半頃までオープンする。約1キロの通りいっぱいに露店がズラリと並び、洋服に下着、アクセサリー、化粧品、時計、靴、鞄など何でも揃う。ここでのショッピングのコツはとにかく値切ること。いかに安い買い物ができるか腕の見せどころ。

・バードガーデン
以前ホンロック・ストリートにあったバードマーケットがすべてユンポー・ストリートのバードガーデンに移転して、'97年12月より営業を開始した。香港人がこよなく愛す小鳥はもちろん、竹や木で精巧に作られた美しい鳥かごや陶器の餌入れ、鳥の餌なども売られている。また中国式ガーデンの中にはパビリオンやベンチが点在し、休憩できるようになっている。
   交通:地下鉄プリンス・エドワード駅下車。モンコックスタジアムの近く。
   営業:7:00〜20:00

・グランドセンチュリープレイス
モンコック駅の近くに97年12月にオープンしたグランドセンチュリープレイス。7階建てのショッピング・モールのほか全670室のホテルもある、九龍中心部で最大規模のショッピング・コンプレックスとなっている。ショッピング・モールには、エキサイティングなショップが約200店舗もあり、8つに分かれたミニ・シネマや子供連れの家族も楽しめるスリリングなアトラクションなどもある。

8Yau Ma Tei ヤウマティ
九龍の代表的な下町を覗きたい方はヤウマティへ。小さな古い路地には今でも伝統的な風俗習慣が根強く残り、歩いているだけで下町の生活を感じられる。

・テンプル・ストリート(廟街)
モンコックの女人街に対して、男人街と呼ばれているヤウマティのテンプル・ストリート(廟街)には男性向きの品物が多い。こちらもお店の数と値段の安さには驚くばかり。午後2時頃から出店が始まり、その光景はさながらお祭りのよう。夜中11時30分頃まで開いており9時前後がもっとも賑やかなので、夕食後に回っても十分楽しめる。ジーンズやTシャツなどの衣類からアクセサリー、バッグ、時計、玩具、ライター、ペン、アイデア商品などさまざまな品物を売る露天商やダイパイトンと呼ばれる屋台が所狭しと並んでいる。買い物の際には、値段交渉をお忘れなく。
   交通:地下鉄ジョーダン駅下車
      裕華中国百貨店のすぐ近くの、ジョーダン・ロードに入った右手。天后廟を目印に。

・リクラメーション・ストリート(新填地街)
夜賑わう男人街に対して、昼間賑やかなのがテンプル・ストリートと並行するリクラメーション・ストリート(新填地街)。魚や野菜、肉類、果物などを売る露店が軒を連ねる、香港の典型的な青空マーケットだ。ほとんどの品が計り売りで、おばさんが新聞紙に包みワラ紐で束ねて渡してくれる。午前中に訪れたい。

・シャンハイ・ストリート(上海街)
金物屋が数軒並び、金物屋街と呼ばれている。中国料理に使われる様々なサイズの包丁や、ピクニックなどに使うクラシックな段重ねのバスケット、中国独特の銅製の鍋などが所狭しと並んでいる。その他、伝統的な花嫁衣装の店や仏具屋、線香屋、台所用品屋なども集まっていてシャンハイ・ストリートと並行するカントン・ロード(廣東道)627番には、コロニシアル風の建物が印象的なヤウマティ警察署がある。

9Repulse Bay & Stanley レパルスベイ&スタンレー
セントラルからタクシーでわずか20〜30分で、香港にいながら南国リゾート気分が味わえる。

・レパルスベイ
名画「慕情」の中で主人公たちが海水浴をするのが、ここレパルスベイ。静かな入り江と白い砂浜は日光浴に最適。テラス席のあるレストランで海を見ながら優雅な食事も楽しめる。ビーチからバス通りに戻ると、レパルスベイ・アーケードがある。かつてはホテルだったが、今では各国料理のレストランと個性的なショップが並んでいる。香港のベストフォトスポットのひとつでもあることから、記念写真を撮る香港のウェディングカップルの姿も多い。ガーデンレストランをチャーターして南シナ海を眺めながらのパーティもできる。

・スタンレー
レパルスベイからさらに南へ行くとスタンレー。人口約2万人程、ヨーロピアンが多く住む高級住宅地としても有名。道の両側に所狭しと店が並ぶスタンレーマーケットでは、シルク製品や日用雑貨、民芸品などが売られていてどれも安さが魅力。ビーチに面したヨーロッパ色の濃いシャレたレストランやパブに入ると、一瞬香港にいることを忘れてしまいそうになる。マーケットは、朝10時頃から夕方6時頃まで。
   交通:セントラルのエクスチェンジスクア・バスターミナルから、6番、6A番、6X番、260番のバスで約40分。
      九龍チムサアチョイ・イーストからは973番のバスで。
     ※エアコン付のバスは少し料金が高い。

10The Outlying Islands 周辺諸島
香港島から日帰りでいける(フェリーで僅か1時間ほど)周辺諸島。穏やかな自然の中に昔ながらの農家が点在する島々では、香港のもう一つの顔が見れる。

・ランタオ島
ランタオ島は面積143平方kmの香港最大の島。壮麗な山々と素晴らしいビーチに恵まれたダイナミックな自然が魅力だ。ランタオピークやサンセットピーク周辺の大自然、仏教寺院の数々、古い漁村など、ランタオ島は香港島の都会的な忙しさを逃れて穏やかな時を過ごすのに最高の場所。ランタオ島の主な見どころはフェリー乗り場から多少離れているので、少なくとも半日、できれば一日の予定で出かけたい。
   交通:セントラルの周辺諸島行きのフェリー乗り場、第7埠頭からムイウォーへ約1時間。
      地下鉄もしくは九龍からチンマー大橋を通るバスで行くこともできる。

・ポーリン寺
ランタオ島最高の見どころポーリン寺は1905年に3人の僧が瞑想の場として建立した質素な建物が1927年に正式な修道院になったもの。1960年代に多額の寄付金を投じて現在のような香港最大の仏教寺院となった。ポーリン寺の目玉は世界最大のブロンズ製座仏。3層からなる供物台の上にある蓮の台座に座った天壇大仏は高さが26m、重さが202トンあり、香港の仏教のシンボルとして、晴れた日には遠くマカオからも拝むことができる。精進料理も味わえる。
   交通:ポーリン寺へはランタオ島のムイウォー・バスターミナルから2番のバスで約45分。
   運賃:大人平日HK$10.50、日祝日HK$17.50。(エアコンバスはそれぞれHK$16と25)

・タイオー(大澳)
ランタオ島最大で最も美しい村、タイオー(大澳)。香港の「リトル・ベニス」と呼ばれ、狭い運河の水面に突き出した柱の上に漁師の家が並ぶ。住民のほとんどが「蛋」と呼ばれる古代香港への最初の定住者の子孫といわれている。
   交通:タイオーへはムイウォー・バスターミナルから1番のバスで約40分。
   運賃:大人平日HK$8、日祝日HK$13。
      ポーリン寺からタイオーへ回る場合は、21番のバスで約18分。
   運賃:大人平日HK$4.40、日祝日HK$9。
      ※エアコン付のバスの運賃は高くなります。

11 ・チュンチャウ島
鉄アレイのように真ん中がくびれた形のチュンチャウ島は、面積わずか2.4平方km。しかし周辺諸島の中ではもっとも人口密度が高い。車が走らないこの島は何世紀も前から漁民たちが定住していた島なので、昔ながらの漁村の生活風俗や家内工業風景が今も見られる。小さな路地や線香屋、乾物屋などの伝統的な店にモダンなブティックが混じった店並や青空市場、小さな寺院などをのんびり歩きながら心ゆくまで楽しみたい。フェリー乗り場周辺の村を離れて丘に登るハイキングコースでは、周辺の島々の素晴らしい風景を堪能できる。毎年春の饅頭祭でも有名。数ある周辺諸島の中でも、最も活気のある島。
   交通:セントラルの周辺諸島行きのフェリー乗り場
      第7埠頭から約1時間

12 ・ラマ島
面積13.5平方kmのラマ島はランタオ島、香港島に次いで香港で3番目に大きな島。人口のほとんどが北部のユンシューワン周辺に住んでいる。ラマ島の魅力は、ソックーワン側の海辺のバルコニーに並んだ海鮮料理レストラン。生簀から選んだ好きな海鮮を思い思いに調理してもらえる。夕方のフェリーで行って夕食だけでも充分楽しめる。ソックーワン側からユンシューワン側へ出るハイキングコースもおすすめ。
   交通:セントラルの周辺諸島行きのフェリー乗り場
      第6埠頭から両方の湾とも約40分
13New Territories ニューテリトリー
新界の向こうには中国本土との境界がある。自然の山々やのんびりした田園地帯と、近代的な高層住宅のベッドタウンが混ざり合った新界には、何世紀も続いてきた伝統が今も生き続けている。

・シャティン(沙田)
ベッドタウンとして高層ビルが立ち並ぶ一方で、魅力的な寺院や古い客家の集団住宅などが今も残っている。その名の通りシャティンはシンムン川によって運ばれた周辺の山々の土砂が堆積してできた谷間の平地で、昔から土壌が肥沃だったため、17世紀に定住しはじめた客家の移民の子孫の中には、現在もシャティンに住み、稲作や野菜、花作りを行なっている人々がいる。山歩きのコースや世界最新鋭の設備が整った競馬場もある。


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