たびふぁん デリー
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ジャマー・マスジッドクトゥブ・ミナールクワットゥル・イスラーム・モスクラール・キラー大統領官邸インド門

Jama Masjid ジャマー・マスジッド
17世紀半ば、デリー市内に数々の歴史的建造物を残したシャー・ジャハーンによって作られた、インド最大のイスラム教モスク。3つの門と4つの塔、40m高さを持つのミナレットから構成されています。赤砂岩と白大理石による大規模な建築は礼拝の場でもあり、周辺のコミュニティを含めて独特の文化圏を作り上げています。
   時間:9:00〜12:00、14:00〜15:30、16:30〜17:30
   料金:5ルピー(金曜日は無料)、靴の預かり料及び写真撮影料は別途各5ルピー
   ※但し、宗教上の制限で入場できないこともあります
Qutab Minar クトゥブ・ミナール
デリー南部の郊外にある、現存する石の塔としてはインドで最も高い建造物です。1199年にアイバク王がヒンドゥ教に対しての勝利の塔として建立を命じ、以降デリーはイスラム王朝によって統治されることになりました。5層からなる塔ですが、飛行機事故によって上方の部分が欠落してしまい、現在の高さは70m余りとなりました。残念ながら内部には入れません。
Quwwait-Islam-Masjid クワットゥル・イスラーム・モスク
インド最古のイスラム教礼拝堂です。元々はヒンドゥ教寺院だっもので、隣接するクトゥブ・ミナールに先だって建設が開始され、何世紀にも及ぶ増改築の末に完成したものです。外装には経典コーランとインド古来の美しい装飾が施されています。また中庭にそびえたつ7m程の鉄柱は、5世紀のグプタ王朝時代のものと言われ、後ろ向きに両腕を廻して手が届けば願い事が叶うと言われています。
Lal Qila ラール・キラー(赤い城)
シャー・ジャハーンの命で、1638から9年かけて建設された城塞。建築材料として赤砂岩が用いられているため、この別名で呼ばれています。ラホール門とデリー門から成立っており、現在は軍関係の施設として機能しています。毎年独立記念日には首相演説が行われます。軍事博物館と考古学博物館も併設され、効率よくデリーの歴史を学ぶこともできます。毎晩「音と光のショー」も催され、かつてのムガル帝国の歴史絵巻が繰り広げられます。
   時間:日の出から日没まで 博物館は9:00〜17:00
   料金:2ルピー(金曜日は無料) 博物館は無料
   休み:無休 博物館は金曜
   ショーの時間:夏季20:30〜、冬期19:30(英語)
   ショーの料金:10〜20ルピー
Rashtrapathi Bhavan 大統領官邸
ライシナの丘に建つ大統領官邸です。英国のサー・エドウィン・ラチェンズによるもので、英領時代にニューデリーの都市計画と主要な建物を担当した人物です。官邸は330エーカの敷地に340部屋を擁し、時期によっては公開されることもあります。
India Gate インド門
ラチェンズによって設計された門で、第1次世界大戦で命を落とした、9万人ともいわれるインド兵士達のための慰霊塔です。白色で42mの高さを持ち、内部には戦士達の名前が刻まれています。門の中には入れませんが、これを囲む緑地は一般市民の集いの場となっています。

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